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2010年4月21日

アポヤンド嫌い派

だったのですが、そんな私も、クラシックギター2年目に突入。
アコギを少しかじってついた悪いクセはまだ取りきれていないのですが・・・
一番最初につまづいたのは爪で弾くこと。
そしてアポヤンド奏法。
簡単な単音のメロディーはなんとかアポヤンドで弾けますが、親指と同時に高音弦をアポヤンドで弾くのは苦手。
しかし、トレモロの練習をしていて気づいたのですが、正しくアポヤンドできないとトレモロは難しいのではないか?
指を鷲づかみのようにしてアルアイレでアルペジオをかき鳴らすことはできても、鷲づかみの手でトレモロは無理のような気がします。
第一・二関節を柔軟にして撫でるような指使いがトレモロには望まれますし、アポヤンド奏法も同様。アルアイレ奏法も基本的にはその延長線上で、第一関節を曲げるか伸ばすかの違いではないかと思います。
私はアコギではほとんどピック弾きだったので指でかき鳴らすような奏法には馴染みがなかったのですが、それでもアポヤンドは苦手でした。
アコギでアルペジオの指弾きに慣れた方などは、かきむしり派の方も多いのでは?
そのような方はアポヤンドは苦手ではないかと思います。
その時は、アポヤンドでトレモロの練習をしてみてはどうでしょうか?
ちなみのアコギの指弾きがなぜかきむしり派になるか?
それは爪で弾かないからだと思います。
そうなるとやはりクラシックギターの命は爪と言うことになるのでしょうか?

2010年4月18日

ポジションマーク


クラシックギターはフレットのポジションマークがついていないものがほとんどですね。アコギやエレキはたいていついています。それも貝などをつかったお洒落なものが。
でもポジションマークが無い方が"かっこいい"と言う人もいますね。
私のクラシックギターにもついていません。
やっとハイポジションも弾くようになったのでポジションマークが無いと少し弾き辛い。
そこで、シールと白い紙とセロテープを使いポジションマークを貼りました。
5フレットと10フレットは白い紙をセロテープで。
7フレットの裏には少し立体感のある十字架のシールを。
これは指の感覚でポジション分かるので意外と便利。
とりあえずこれだけあれば十分ですね。

2010年3月29日

右手のフォームは?

スコット・テナントのポンピング・ナイロンと言う本に書かれているフォームが最近の主流のようです。
以前は"くの字"に曲げたフォームが多かったように思います。


2010年3月27日

本日の合奏発表会

ホールではなく大会議室での発表会でした。
前回、ホールでやった時よりは音のバランスがよかったように思います。
いよいよ来月から2年目に突入。
ハイポジションでの演奏や、特殊奏法も少しづつ習っていくようです。
トレモロなどの特殊奏法もテキストに載っていましたのでマスターしたいですね。
しかしその前に悪いクセを直さないといけません。
私の場合、左手のフォームがどうもよくないようでいつも注意されます。


まずは、これを直すのが大切ですね。

2010年3月24日

爪が命

クラシックギターはなんと言ってもツメが大切。
1000番程度紙やすりで綺麗に整えるのですが、最初はもう少し粗目のもので削ります。
と言っても、普通のツメ切りの裏についているようなのはダメです。
そこで登場するのがチェコ製のガラス製ヤスリ。
※かわいい試験管グラスに入っているそうです。
見た目も綺麗ですが、削り跡も綺麗。
紙やすりと違い消耗しないので水洗いで何度でも使えます。
※下のものはそれぞれ今時点で在庫1点のようです。




2010年3月22日

木村カエラの後は発表会

昨日は、1年間続けたクラシックギターの合奏発表会でした。
WOWOWで木村カエラの横浜の赤レンガパークライブを放送してたのでそれを見てからの発表会。
カエラでも見て、いくぶんテンションをあげようと思ったのですが、どうも緊張感のないままにステージへ・・・
「アルハンブラの思い出」と「Ob-La-Di,Ob-La-Da」の2曲は10分足らずで終わってしまいました。
ステージはどうも音のバランスが悪かったようですが、隣の方の音と自分の音はよく聞こえました。客席へは?
途中2小節ほどパスしたりもしましたが、そこは合奏の強み。
片肺飛行も可能な双発機ですので私よりはるかに上手な方がしっかり弾いていてくれました。
と、言うことで緊張感のないまま不完全燃焼に終わってしまいました。
今週末も同じ曲で小さな舞台に立ちますが・・・
いい意味でもう少し緊張感を持って望みたいと思います

2010年1月18日

めっちゃ下手(2)~虚脱の進め

本年度最初のギター教室で、拙い演奏もなんとか披露。
55秒のショートショート演奏(エスパニョレッタ/サンス)でしたが、大きなミスもなく無事演奏。
教室は普通の部屋なのですが、ギターの音がとてもよく響く。
前にいらっしゃる生徒さんのギターが、丁度いい音響効果になっているのですね。
おかげで下手な演奏もなんとか上手に聴こえたような気がします。

演奏を披露する直前に合奏の音合わせ。
オブラディオブラダとアルハンブラ宮殿の思い出のベースパートなのですが、ほとんど練習してないままでの音合わせ。
合うハズもなく(そもそも弾けません)、どっと疲れた状態で演奏披露。
前に出た時は、緊張することもなく演奏できました。
いい感じで肩の力が抜けたこの状態が、大切なのですね。
でも、意識してもなかなかこの状態は作れません。

丁度、センター試験日でしたが、受験生が緊張を緩める方法として「首の後ろで手を組む。」と、言うのがありますが、これは緊張して冷えた指先を温める効果があります。また、頭(顔)の近くを手で触れることで、精神的に安心する効果があるのかもわかりません。
これが本当に効果があるかどうか?時々試してみたいと思います。
ただし、最初から虚脱状態では効果が無いように思います。
一度緊張(集中)状態を作った後に、脱力状態を作れば丁度いい状態になるのでしょうか?
虚脱と言うのは大げさで脱力と言った方がいいですね。
今回は、自然にそのような状況が出来ていたのでしょうね。
今度は、意識的にそのような状況を作って、その効果を試してみます。

2010年1月15日

めちゃ下手・・・

明日は今年最初のギター教室日。
もう寒すぎで練習もサボリがちなのですが明日はみんなの前で演奏しなければいけません。
このギター教室は、毎回練習の最後に誰かひとり前に出て演奏します。
場馴れにはいい訓練かもわかりませんが・・・
で、できるだけ短めのを選んで練習しました。
そしてiPhoneで録音。
うぅぅ・・・下手。聴くに堪えない・・・
間違うのはまだいいとして音楽として聴くに堪えませんね。
あ~ぁ。明日はこんなんで披露しなければいけないなんて。
自分の演奏を録音して聴くのは勇気いりますね。
でもこれが大切なんですね。
そんなこんなで3月にやる合奏の譜面はいただいているのですが練習してません。
寒すぎでどうも気合いが入りません。
一月早々にこんなことで情けないですね・・・
そういえば先週TOEICの模試はしたのですが2時間で力尽き、答え合わせはまだです。
明日、ギター演奏披露で落ち込んだ気持ちで答え合わせをします。
これを乗り切れば明るい未来があるでしょう。
明日は受験生もセンター試験で頑張っているのですからね。


2010年1月11日

ハナバッハが。。。

なんだか私のギターに馴染んできたような。。。
あるいは私のギターがハナバッハに馴染んだのか?
はたまた私の耳がハナバッハに馴染んだのか?
とってもいい感じに響きます。
クラシコのビビリも収まっています。
季節の影響なのか弦の影響なのかは?
いずれにしてもいい傾向です。
さて、今月末はTOEIC.
今日は耳慣らしのために模擬問題集をやらないと。。。
2時間みっちりの勉強です。
疲れそうです。
英語もハナバッハみたいに耳に馴染んでくれたら嬉しいのですが・・・

2009年11月16日

ハナバッハ


ギター弦についてウンチクを語れるほど詳しくないのですが・・・
メーカーや弦の素材、テンションの違いにより音色だけでなく弾きやすさも変わってきます。
私はダダリオのプロアルテコンポジットのハードをよく使います。
この弦は音が安定するのが早いです。
プロアルテの通常のタイプでノーマルテンションのもの弾きやすいと思いますが、音が安定するまではかなり時間がかかります。
先日、同じギタースクールの生徒さんが"ハナバッハ"のノーマル弦をつけていたので弾かせてもらいました。
ギターがいいせいもあるかもわかりませんが、とても艶のある音で弾きやすかったです。
そこで、1セット分けてもらいました。
まだ張っていないのですが、結果はまた報告します。

2009年11月8日

正しく学べるたのしいギターレッスン

ギタースクールの前期が終わり後期になったのですが、なかなかテキストが手に入らず・・・
10月はコピーしたものを使ったのですがやっと手に入りました。
"正しく学べるたのしいギターレッスン=2"と言う日本教育ギター振興会と言うところ編纂しているものです。
かなり古い教材なのであやしい部分もあるようです。
前期に使ったものもかなり誤りがありました。
絶版しているのかどうか分かりませんが黄ばんだ表紙のテキストを先生よりいただきました(笑)
早速中身を拝見。
今度は理論の説明なども取り上げられています。
前期のものに比べテキストのレベルはかなり高くなっているようです。
これを半年で終えるのは厳しいですね。
まず最初の音楽理論はスケールから。
"メジャースケール"では完全1・4・5・8度と主音(ルート音)と導音(7度の音)がポイント。
それを理解したところで、"メジャースケール"の短3度下からスケールを開始した"ナチュラルマイナースケール"を理解。
結果的に3度、6度、7度はすべて短音程になります。
ここで先ほどの導音(ルート音への移行を半音で解決す音)を適応しようとすると"ナチュラルマイナースケール"には問題が・・・
それを解決するためにナチュラルマイナーの7度の音を短7度から長7度にしたものがハーモニックマイナースケール。
でも短7度を長7度にすると6度と7度の間隔が全音+半音となり大きくなりすぎるんでメロディー的には不自然。
そこで短6度も半音上げて長6度にしたものが"メロディックマナースケール"。
それでも短3度だけは相変わらず短3度のまま。
3度の音がメジャーとマイナーを分ける重要な意味を持つ訳ですね。なるほど合点!
などと言うことも勉強しながら進める構成になってます。
演奏技術が追いつかない私ですがなんとか両立できるように”正しく楽しく”学びたいと思います。
音楽理論を学べるサイトはいっぱいあるのですが、コンパクトに整理され分かり易いサイトとしておすすめなのが"ClubSongs"の「音楽理論」と言うコーナーです。

2009年10月16日

ギターのチューナー

最近は便利なチューナーが出ています。
小型で軽量、ギターのヘッドに直接装着できます。
コルグの電子チューナーを使っているギタリストは多いです。
私も愛用してます。
で、その装着方法ですが村治佳織さんの装着方法をマネてみました。

これだと目立たなくていいです。
また、ディスプレイも見やすいです。
でも、弦巻きを回すのが少しやり難いかな?

2009年10月12日

ニューアルバム~ポートレイツ

村治佳織さんがニューアルバムを出しました。
とてもポピュラーな曲ばかりです。
シンプルで聴き慣れた曲が多いだけに誤摩化しは効かないですね。
村治佳織さんは個性を出したつつつも過剰な演出をすることなく丁寧に弾いていると思います。

本家エリック・クラプトンです。1999年ですから10年前ですね。


<収録曲>
1. 戦場のメリー・クリスマス
2. タンゴ・アン・スカイ
3. ティアーズ・イン・ヘヴン
4. ジョンゴ
5. エナジー・フロー
6. 星の世界
7. インターナショナル
8. 失われた恋
9. シークレット・ラヴ
10. サマータイム
11. アイ・フィール・プリティ
12. マリア
13. アメリカ
14. 夜想曲 第2番 変ホ長調 作品9の2
15. 一億の祈り~映画『火垂るの墓』実写版より
16. トロイメライ
17. 愛のワルツ
18. イントロダクション~サンバースト
19. イン・マイ・ライフ

初回限定版はDVDつき。
DVDはショパンの夜想曲第2番のビデオクリップです。
ロケ地はイギリスですね。


2009年10月3日

芸術の秋~夜長はBOXを開いて

と言うことでクラシックギター教室の後期レッスンが本日よりスタート。

先日iPod nanoを買ったのでこれのVoiceMemo機能をレッスンに活用したいなぁ~と考えています。
でも録音したの聴くと結構ショックなんですよね・・・

ところでクラシックと言えば、シンフォニーやピアノ曲
あのドイツグラモフォンから超破格値のBOXセットが出ています。
カラヤンのシンフォニーのBOXセットはなんとCD38枚でこの価格。
オーケストラは天下のベルリンフィルハーモニーなので私などが文句を言えるようなものではありません。
それとあのマルタアルゲリッチさんのCDも驚くような価格です。
アルゲリッチさんと言えばショパンをイメージしますがチャイコフスキーのピアノコンチェルトも弾いています。
すごいです。私はチャイコフスキーのピアノコンチェルトと言えばリヒテルに叶う人はいないと思っていたのですが・・・
秋の夜長にBOXを開けていち枚いち枚聴いてみるのもいいのではないでしょうか?
Jazzもいいな。



2009年9月19日

クラシックギターはいくらか進歩・・・

今日はギター教室の前期最終日でした。
"正しく学べるたのしいギターレッスン=1”がなんとか完了。
最後の曲はカルカッシのプレリュードと言う短い練習曲でした。
やっぱり先生に見てもらいながらの練習はいいですね。
自分では気づかない欠点を指摘してもらえます。
今、なんとか弾けていても悪いクセを直しておかないと・・・
これから難しい曲になると弾けなくなるんですね。きっと・・・
教室通わないとそんな悪いクセにも気づかずじまいですね。
私の場合は中途半端にアコギやっていたのでそれがいい面と悪い面の両方に出ます。
前期で使った教則本の曲ならすぐに弾けるのですがちゃんと悪いクセが出る!
そこのところをいっぱい指摘していただいたので忘れず矯正して行きたいと思います。
来月からは後期レッスン。
ハードルが高くなるので今までのようには進まないと思いますがあせらず頑張ります。
ところで"なんちゃってジャズ・ギター"は・・・
あぁ〜中断したままだぁ〜
こっちもやりたいのですが・・・
またボチボチと続けます。