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2010年5月20日

Swing Journal

が7月号で休刊となるそうです。
電子書籍として復活してくれたらいいですね。
iTunesなどに連動するようになっていれば楽曲の販売促進にも貢献するのでビジネスとして継続できるのではないでしょうか?


2010年4月4日

ライオンとウルフのBlueNote



「Blue Note Photography」はフランシス・ウルフとジミー・カッツがブルーノートレーベルのジャズミュージシャンを撮影した写真集です。
ブルーノートは1939年にアルフレッド・ライオンにより創設されたジャズレコードレーベルですが、1939年に録音されたアルバート・アモンズの「ヴギ・ウギ・ストンプ」から始まり2002年のダイアン・リーブスの「リフレクション」までのブルーノートのオムニバスCD二枚組み(全24曲)もついています。
ちなみに、写真家フランシス・ウルフはアルフレッド・ライオンの幼馴染みてあり二人ともにベルリン生まれです。なんと名前を見るとライオンとウルフ?強そうですね。
1939年と言えば第二次世界大戦勃発の年、ユダヤ系ドイツ人のアルフレッド・ライオンはその前にアメリカに移って来ていたのですね。
これからジャズを聴きたい人。
今まで耳にはしていたけど誰の何と言う曲か分からなかった人。
古きよき写真の頁をめくりながらゆったりとジャズを楽しみたい人。
いろいろな人が楽しめる写真集&CDだと思います。
【CDに含まれている曲】
CD1
1.Albert Ammons - Boogie Woogie Stomp 1939年録音
2.Sidney Becht - Summertime 1939年録音
3.Thelonious Monk - Criss Cross 1951年録音
4.Bud Powell - Bouncin' With Bud 1949年録音
5.Clifford Brown - Easy Living 1953年録音
6.Horace Silver - Senior Blues 1956年録音
7.Hank Mobley - Frank in Deep Freeze 1957年録音
8.Jhon Coltrane - Lazy Bird 1957年録音
9.Art Blakey And The Jazz Messengers - Mornin' 1958年録音
10.Dexter Gordon - Cheese Cake 1962年録音
11.Herbie Hancock - Maiden Voyage 1965年録音
12.Bobby Hutcherson - 'Til Then 1967年録音
13.Andrew Hill - Block Fire 1963年録音
CD2
1.Jimmy Smith - The Jumpin 'Blues 1960年録音
2.Ike Quebec - Easy-Don't Hurt 1961年録音
3.Wayne Shorter - Adam's Apple 1966年録音
4.Kenny Burrell - Chrislins Con Carne 1963年録音
5.Jhon Scofield - I'll Take Les 1993年録音
6.Jacky Terrasson - I Love Paris 1994年録音
7.Cassandra Wilson - I Can't Stand The Rain 1993年録音
8.Greg Osby - Miss D'Meena 1996年録音
9.Joe Lovano - Duke Ellington Sound Of Love 1995年録音
10.Tim Hagas - Housewife From New Jersey 1993年録音
11.Dianne Reeves - Reflections 2002年録音


2009年7月3日

トレモロ(6)

久々のトレモロ報告
前回はメトロノーム♪=105でボロボロ状態だったのですが・・・
なんとか♪=110でできる時も有り!
まぁ〜かなり怪しいですけど
トレモロの伸び悩みの原因は爪の伸びと関係。
冗談ではなくてツメがある程度伸びてないとトレモロは難しいと思います。
ツメのあたる位置もいくぶん小指側の方がよさそうな気もします。
手の形もあまり手首をクの字にせず腕と手の甲は一直線になるくらいがいいみたいです。
村治佳織さんのビデオは参考になると思います。
まだかろうじて弾けたばかりなのでいろいろ実験して安定して弾けるようにしたいと思います
「力を抜いて!」と言われてもなかなかイメージできないのですが、♪=110くらいで弾けるようになるとその感じが分かるようになります。力が抜けた時には速度もUPでき音の粒も揃います。


2009年6月14日

トレモロ(5)

伸び悩み・・・
とりあえずメトロノームのビートを105にしましたが・・・
ボロボロ状態です
でも、指の動きに集中しかつ手の力を脱くこができれば
なんちゃってジャズも頑張っていますが今はクラシックギターが多いかなぁ。
なんと言ってトレモロできませんから
ジャズの方は例のツーファイブの練習中です。

2009年4月14日

なんちゃってクラシックギター

クラシックギターのレッスン(お稽古と言う感じ )をこの春から始めましたが、"なんちゃってジャズギター"だってちゃんと続けてますよ。
とりあえず第一章は終了(なんちゃってレベルなので復習は必須!)し、第二章に突入。
"運指鍛錬用メカニカル・フレーズ"だそうです。

なんやら"大リーグボール養成ギブス"のような響きですね
で、少しやってみましたがこれは使える。何に?クラシックギター養成ギブスに!
Cmaj7(C-E-G-B)とCm7(C-E♭-G-B♭)を5弦ルートと6弦ルートで弾くだけなのですがこれはギター指板のポジションを憶えるのに有効なだけでなく、3和音と7th(あるいはmajor7th)を理解するのに役に立ちます。また3rd(3度)の短三度、長三度でマイナーとメジャーのトーンが変わることを理解できます。
たった4つのフレーズなのですがクラシックギターの練習フレーズに「使えると思います
これなら指をツルこともなさそうですから"養成ギブス"ではないですね

2009年3月26日

Classic

WBC(World Baseball Classic)は日本の優勝で終わりました
私はこの春からクラシックギターを始めます。
Jazzyなギターを目指しているのですが...
ガットギターもゲットしたことだし(ダジャレです)
カルチャースクールにとりあえず半年ほど通うつもりです。
さてどうなることやら...
ちなみに"習い事"は英語で"culture lesson"と言うようです。
そうそう"なんちゃってJazzギター"はもちろん続けます。
クラシックギターも少しスパニッシュな方向に脱線するかも...

2009年3月5日

JazzViolin~寺井尚子

先日、寺井尚子さんのLiveに行きました。


圧倒的な演奏であっと言う間に時間が過ぎました。
スゴイですね。何がって...全て...
ステージ上で体でリズムをとる姿はまるでダンスをしているようでした。
ライブハウスからの帰り際、挨拶に傍まで来てくれました。
とても小柄な方だったんですね。ステージの上だととても大きく見えます。
ちなみに今度発売(3月18日予定)のCD"アダージョ"の中の曲をたくさん演奏されてました。
サラ・ブライトマンの"Time To Say Goodbye"も演奏してくれましたが、これは圧巻でした。
アンコールはエンゲルベルト・フンパーティンクの"ラストワルツ"とジュリエット・グレコなどが唄っているシャンソンの名曲"枯葉"でした。
※作曲家のエンゲルベルト・フンパーティングではなく、歌手の方です。
と言うことでもちろんCDはAmazonに予約しました♪


2009年3月1日

JazzGuitar~ブルース

三月に突入ですね。
第一章の「超簡単ジャズ講座!」もいよいよ最後です。
「ジャズ・ブルース篇」に突入!
なんちゃってジャズギター」を始めて5ヶ月弱、なんとか第一章をこの春までに卒業したいなぁ〜。

2009年2月15日

JazzGuitarのその後~オクターブの次は・・・

簡単そうで難しい"オクターブ奏法"
ボサノヴァやシャンソンに浮気をしつつもそれなりに"なんちゃって"路線で継続中...
とりえあずここまで強引に辿りつきました♪♪♪

"たまにはメチャクチャ"ではなく"いつもハチャメチャ"ですね♫

2009年1月4日

ウエス気分でオクターブ奏法!

Wes Montgomery 〜 Gona with the wind
 クリックすると曲が聴けますよ。



Jazzyなギターも"なんちゃって"で年を越しました。
今年はさらにJazzyになるぞぉ〜!
ガットギターでボサノバやクラシックも"なんちゃってレベル"で弾きたいですが...

今年の始めにまずは"オクターブ奏法"にチャレンジ!
運指はとても簡単なのですがミュートがとっても難しいです。
なので、"なんちゃってサル"も三匹出てます...

"オクターブ奏法"と言えばWes Montgomery
高校の時にエレキギターが弾きたくて何を思ったか買ったレコードがWes Montgomery
どこかのジャズバーでプレイしているライブのものでした。
たぶんそのレコードが始めて買ったJazzのレコードだったと思います。
ちっとも分からなかったのですが、今になると懐かしい。
そのころのレコードは実家のレコードラックの中に埋もれているハズ。
今度、探して来ます。

で、"なんちゃってジャズ・ギター"は"ウエス気分でオクターブ奏法!"です。

2008年12月7日

JazzGuitarのその後

なんちゃって状態でとにかく前向きに!
第1章 超簡単ジャズ講座
-バッキング編
-ソロ編
-ジャズ・ブルース編
第2章 練習フレーズ32
-基礎編
-バッキング編
-ソロ編
-ジャズ・ブルース編

第1章のバッキング編は"なんちゃって〜(笑)"と言いながらそれなりにJazzyな響きを楽しみつつ通過!今はソロ編に突入。気にしないでやりますよ!最後までっ!!
とにかくAマイナー・ペンタトニックの理屈は忘れ、指板のポジションはまる暗記!
体が覚える年齢でもないですが叩き込む!
なんか英語の学習に通じますね(か?)

2008年11月15日

JazzGuitar

この本でなんちゃってジャズギター始めました。
ボイシング(voicing)が違うので...響きがJazzyです♪
ボイシングって押弦のことだと思っていましたが、イコールではないですね。
結果的に押弦の位置決めですが、言葉の意味は和音を出すための"音の積み重ね"ですね。ピアノでもボイシングって言うみたいですから!
あっ!使っているギターは写真のようなのではなくアコギです。
これでいいのだ。

2008年10月25日

Back to Back

少しづつ寒い季節になって来ました。
デューク・エリントンとジョニー・ホッジスが背中合わせです。

下のアイコンをクリックしてみてください。


上のアルバムの中の曲ではないのですが...
ジョニー・ホッジスの"Smoke Get in Your Eyes"と言う曲です。
こんな曲は誰かと無言で、そう、あくまで無言で"Face to Face"で聴きたい...
目に"シミ"ます...

P.S.
下の写真は私が、ある田舎町の駅で撮ったもの。不揃いが愛嬌ですね。
antEATERなWEBサイトのFavoriteにupしてます。
GoogleMapsでどこの田舎町かわかりますよ。



2008年10月9日

Tis Autumn

私のiKnow!フレンド(moryさん)に教えてもらった"SeeqPod"をEmbedしました。
Ella FitzgeraldやColtraneなど色々聴けます。
右サイドのFAVORITE MUSIC(NOW ON AIR)をクリックしてみてください。
最初の曲はElla FitzgeraldがJoe Passのギター伴奏だけで歌う"Tis Autumn"
秋の夜長にうってつけ!

2008年9月27日

Jazz on A Long Autumn Night...




秋の夜長..."村上ソングズ"の中にある曲で唯一私のコレクションにある曲を聴いています。
ヘレン・メリルさん(HerenMerrill)の"Born To Be Blue ~ ブルーに生まれついて"
このアルバムでは2曲目の"You'd Be So Nice to Come Home To ~ あなたのところに帰れたら素敵"が有名で、これが聴きたくてこのCDを買ったのですが"村上ソングズ"の"Born To Be Blue ~ ブルーに生まれついて"すごくいいです。
"I Was Born To Love You"はQUEENの曲で有名ですね...余談