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2010年8月24日

ギタースクール休学

クラシックギターを始めてほぼ1年半。
スラー、スライドなどの特殊奏法もいくぶん練習し、10月からはぼちぼちトレモロにチャレンジ。と、行きたかったのですが、半年ほどお休みすることになりました。
独習で悪いクセがつかないように気をつけないといけませんが、なんとか今のレベルは維持できるように練習を続けたいと思います。
それにはまず基礎練習を続けることが大切ですね。
来年の4月の復活を目指し頑張ります。

2010年7月25日

ビウエラ・デ・マーノ

この前、ミランのパバーナⅡが難しくて・・・
ギターではなくリュートの曲なのでしょう。
と書きましたが、リュートではなくビウエラ・デ・マーノと言う楽器だそうです。

【El maestro(1536) より、ビウエラを弾くオルフェウス】

ミラン(Luis Milan)のことが気になって、パバーナⅡの曲も探していたのですが見つからず。
諦めかけていたらAmazonのマイページに
-「ルイス・デ・ミラン(1500-61);ファンタジア、パヴァーヌ、ガリアード集」
がお勧めとして出てました。
このCDの中の演奏者の一人であるJordi Savallをググってみると、なんとYouTubeで動画投稿されています。曲はパバーナⅡではないのですがビウエラ・デ・マーノを弾いている人がいます。この人はJordi Savallではありません。彼はヴィオラ・ダ・ガンバ(ビウエラ・デ・アルコが先祖)を弾いているひげの人です。
中世ルネサンスの頃の曲は独特の雰囲気がありますね。
ちなみに上述のCDに入っているパバーナⅡは、私の持っている楽譜の曲とは違いますね? YouTubeで探してもCDのものと同じ曲のものしか見つかりません。
と言うことで楽譜(正しく学べるたのしいギターレッスン=2 日本教育ギター振興会編)の曲の音源は謎のままです・・・
ちなみにパバーナ(パバーヌ)と言えばラベルの亡き王女のためのパバーヌが有名ですね。この曲もいつか弾いてみたいです。

2010年7月21日

猫ふんじゃった

鉄道員はなんとか弾けるようになりましたので、ミランのパバーナⅡ(6つのパバーナのうち2番目)を弾いていたのですが・・・
これが難しい
ルネサンス(1500年頃)の曲と言うことですから日本で言えば室町時代。
バッハの時代より100年以上も昔ですね。
ギターではなくリュートの曲なのでしょう。
私が、チンタラとぎこちなく弾いたのでは曲にならず・・・
ちっとも面白くなかったのですが、先生が弾くとリュートの響きがします。流石です。
いい曲だったのですね。
かなり速め(♩=160位)に弾かないとその感じが出ないので目下挫折中。
レッスンではこの曲は飛ばしているそうなので、私もお言葉に甘え飛ばします。
でも、いずれ弾きたい。
そのような訳で、目下、「猫ふんじゃった」を弾いてます
コード的にはD、A7、Gだけなので簡単。
D=トニック(Ⅰ)
A7=ドミナント(Ⅴ)
G=サブドミナント(Ⅳ)
です。でも今回はスラーの練習。
クラシックギターを始め1年4ヵ月、やっと特殊技法のレッスンです。
スラー、グリッサンド(アラストレとポルタメント)、トレモロ、トリル、ピチカート、ビブラートなど大変ですね。
また悪いクセが出てきているので注意しないといけません。

2010年6月28日

ラリーカールトンとB'zの松本孝弘

がコラボ。
このブログではギターについてウダウダと書いていますが、そもそも私がギターに熱中するきっかけになったのがB'zの松本孝弘さんです。
当然私もエレキギターからスタート。
なんとフェルナンデスのZO-3(ぞうさん)と言うアンプ内臓ギターからスタートし、ストラト、レスポール、PEAVEYのEVH(アンバーサンバースト・メイプルネック)と変遷。その間ギターの腕は上がらず・・・基礎力強化を目的にアコギを開始。これもおもちゃみたいなPEAVEYのアコギからスタートし、OVATIONのアダマスCharモデル(安かったので)、Parker初のアコギ(P8E)
これでいくぶん基礎力は付きましたが悪いクセもつきました。
そして今ではすっかり落ち着いて、雑な造りのガットギター一本でクラシックギターの練習に励んでいます。悪いクセは一年経ちますがまだまだ直ってないようで・・・
こうなるとクセと言うよりもそもそも正しく出来ないだけかもわかりません・・・


2010年5月14日

速弾き

は苦手です。
ピックを使っての速弾きも苦手でした。
昨年の今頃は、トレモロが全然できなくて・・・
様々なエクササイズを試しました。
一番効果があったのはデスクトップエクササイズ。
机の上に指を置いてタカタカとやる練習ですね。
これで速度は120位まではできるようになります。
でも、音の粒が揃わなかったり、安定してなかったりするので、pmaiの繰り返しをpiamaiでやってみるのも練習に混ぜてみる。
これも有る程度効果がありそうです。
と言うものの、相変わらずトレモロはまだまだ不十分な状態です。
そんな状況なのですが、スケールの速弾きに挑戦してます。
こちらはimの二本指で挑戦。
やってみて気づいたのですが、左手よりも右手の動作(imの繰り返し)が遅い。
右手と左手を別々に練習し、右手の動きを左手の速度までアップさせる訓練をし、両手を同期させる訓練を始めました。
トレモロと同じように来年の今頃は、いくぶんましになっていることを期待して頑張ります。
これも目標は120です。

2010年4月28日

鉄道員 ~ 懐かしい映画

フランス映画やイタリア映画が全盛だった1950年代のイタリア映画。
鉄道員。
今、この曲を練習しています。
色々なアレンジがあると思いますが、私が練習しているのは比較的簡単に弾けるアレンジのものだと思います。
簡単なようで案外難しいです。
これもメロディの部分はアポヤンドで弾きます。
伴奏部があまり大きい音だと美しくないそうですが、どうしてもても大きく弾きがちです・・・
ところで、1950年代のイタリア映画には名作が多いですね。
「禁じられた遊び」「道」などもは有名です。
「道」は巨匠フェデリコ・フェリーニの作品です。
大道芸人に買われて、一緒に旅する白痴の女性ジェルソミーナをジュリエッタ・マシーナが好演しています。
私は、ウッディ・アレンの「ギター弾きの恋」のハッティ(サマンサ・モートン)を見た時、ジェルソミーナと重なりました。何か仕草とか表情がとても似ていた。
「ギター弾きの恋」は、ジプシーギター(スイングギター)なのでなかなか弾くのが大変ですが、「鉄道員」「禁じられた遊び(愛のロマンス)」「道(ジェルソミーナのテーマ)」はクラシックギター用にアレンジしたものが初中級のレベルで弾けそうですので練習したいと思います。








2010年3月10日

かんたん楽譜の読み方~楽譜読めない派の方に

楽譜を読めなくて楽器の演奏を断念している方は多いと思います。
ギターはコードを憶えてしまえば有る程度は楽しめるポピュラーな楽器なのですが、それだけだと物足りなくなりますね。
クラシックギターの場合ですと楽譜が読めないと厳しいです。
私は絶対音感がないので楽譜を見ても歌えません。
また、初見でサクっと弾くこともできないですし、裏拍の取りかたも下手。#や♭がいっぱい出てくると混乱するし・・・
でも私と同じような人は多いと思います。
このサイトでは、「5度サークルがどうだ」とか「メロディックマイナーはメジャースケールの3度が短3度になっただけ」とか、ウザウザ書いていますが、実は私は"楽譜読めない派"なのです。
そんな私が最近出あった本。"かんたん楽譜の読み方"
"楽譜読めない派"の私でもギター暦はぼちぼち10年になろうかとしてます。
いまさら手にするのが恥ずかしいようなタイトルの本なのですが・・・
最初の方のページは本当に楽譜が苦手な人には分かりやすくお勧めです。
また、テストのページなどもあり、いくぶん楽譜を読める人でも復習を兼ねて読めば楽しめます。
文章は短いのですが、とても丁寧に書かれているので理解しやすいです。
最後は簡単な音楽理論について書かれています。頁数は少ないのですが、この部分が優れものです。必要最小限の事が丁寧に記述されています。
完全4度や5度、テトラコード、主音や下属音や導音の関係から始まり、5度サークルや調の早分かり方法など。
本質的で実践的なことがとても簡潔にまとめられているように思います。
音楽理論本をいきなり手にするよりも、この本でまず勉強すればいいのではないかと思います。少なくとも私のような"楽譜読めない派"の人にはお勧めの本です。
この本を著された幡野 友香には、ぜひ「かんたん音楽のしくみ」などと言う本を書いて欲しいくらいです。


2010年3月6日

気合を入れて合奏の練習

合奏発表会が2週間後に迫りました。
私のクラシックギター教室でのGOALは「アルハンブラの思い出」のソロなのですが、今回は合奏で伴奏パートを担当。来年の今頃はソロの練習をしているハズ。
と言う具合に気持ちばかりが先行。
TOEICの600点超もまだまだ遠いですしね・・・
とりあえず2カ年計画の中間点通過と言うことでがんばります。
ところで最近ご無沙汰気味のsmart.fmは有料化に向け着々と進んでいるようです。
iPhoneアプリについては有料バージョン出しましたね。
TOEIC 650点を目指せ!
¥1300です。iPhoneアプリとしては高い気もする。
無料版のiPhoneアプリは品質が悪く使い物にならなかったですが、有料版はきっと使えるのだと思います。
まずはWebサイトのsmart.fmに復帰し、ちゃんとこなしてから購入を検討します。

2010年2月15日

楽譜を見て最初にやること

クラシックギターを始めて10カ月が経過。
楽譜を見て最初にやる事は
"調の確認"
これは
調号(楽譜の最初に書かれている#や♭の記号)と5度サークルを使えばわかりますね。
"調"が分かれば後は"コード(和音)"を導き出します。
これも難しく考える必要はなく、その"調のスケール"上に登場する音から3度、5度、7度を積み上げれば自ずとコードが決まります。
※テンションノートなどと言う9度,11度,13度などもありますがここでは省略
たとえばおなじみのハ長調(C Major)


これはイ短調(A Minor)とも同じですが、イ短調の7度の音を半音上げた和声的短音階(Harmonic Minor Scale)にすると下のようになります。


これが演奏力にどうかかわるかはさておき、私が楽譜を見た時に一番最初にやることで、結構楽しい作業です。
またコードの押弦フォーム(ポジション毎に何パターンもあります)は、クラシックギターでも少しは役に立つと思っています。
でも、私のギターの先生は「百害あって一利なし」みたいに仰います。
押弦が必要のない弦まで押さえたりしてしまい注意される事もあります。
それでも私が楽譜を見て最初にやることは"調の確認"と"コード(和音)の整理"です。

2010年2月11日

マイナースケール~指板ポジション

Aマイナースケールの指板ポジションを掲載します。
毎日の練習はこの指板ポジションでエクササイズ。
"メロディックマイナー"で上昇し、"ナチュラルマイナー"で下降します。

マイナースケールはこれ以外に"ハーモニックマイナー"と言うのがあることは以前にも書きましたが、"ナチュラルマイナー"は"メジャースケール"の3度下から開始(Cmajor=Aminor)したスケールで"ハーモニックマイナー"は"ナチュラルマイナー"の7度が半音上がったものです。

スケールの練習は指板ポジションを憶えるだけでなく、指の開きとか、形、移動の仕方などに注意し、スムースに弾けるようにすることが大切のようです。
地味なエクササイズですが、拍子に変化を加えるなどの工夫をして楽しく続けたいと思います。
効率よく憶えるためには、同一フレット上の上下弦の音も一緒に憶えればいいですね。。
上弦には5度の差があり下弦については4度の差があります。(2-3弦以外)
たとえば3弦のEと同一フレット上の4弦はB(Eをルートとすると5度の音)、3弦はA(Eをルートとすると4度の音)です。
和音を思い浮かべ(EならE-G#-B)れば5度の音はすぐ出てきますね。
5度はBなら4度はAと言う具合なので簡単ですね。
でも、相対的にポジションを憶えるのは最初の段階だけ。
最終的には絶対的なポジションを憶えてしまわないと演奏には間に合いません・・・
それでも相対的にポジションを理解することは、コード押弦には役に立ちます。

2010年2月8日

あっ忘れてた・・・

先週の土曜日はギタースクールでした。
が、すっかり忘れていました。
月に2回のレッスンなのですが・・・
次は2月20日です。
3月にある合奏の練習をしなければいけないのですが練習に身が入らず怠けがち。
ついでにレッスンまで忘れてしまう始末。
ぼちぼちハイポジションの曲も練習しなければいけないのですが、まだ指板のポジションが充分に覚えられていません。
毎日、スケールの練習が必要ですね。
Aメロディックマイナーを5弦開放から開始し、3オークターブ上のAまで上昇し、ナチュラルマイナーで下降する練習をすることにしました。
上昇時がメロディックマイナー(6度と7度が#)で下降がナチュラルマイナー(Cメジャーと同じポジショニング)なので、少し集中力が必要です。
また、上昇時と下降時はいくぶん運指にも変化がある。
上昇時は
5弦:A-F#
4弦:G#-D
3弦:E-G#
2弦:A-C
1弦:D-A
下降時
1弦:A-D
2弦:C-A
3弦:G-D
4弦:C-E
5弦:D-A
となります。
これを毎日の練習に取り入れていけばハイポジシションも怖くない!?
ところでトレモロの方は?と言うと・・・
粒がそろわないですね。
これは慣れ(手グセ)で弾く前に、しっかり指の動きを見ながら練習する必要がありますね。
視覚を駆使しての訓練をしたいと思います。

2009年12月19日

今年最後のギターレッスン

クラシックギター教室に通い始めて9カ月。
レッスン初日のブログ記事が懐かしいです
今日が今年の最後のレッスン。レッスン納めでした。
前期でなんとか最初のテキスト"正しく学べるたのしいギターレッスン=1"を消化。
後期に入って"正しく学べるたのしいギターレッスン=2"を開始。
寒さを言い訳に練習はさぼりがち。
夏場に鍛えたトレモロは一応指慣らしの練習に組み込んでいます、後期に入って習ったハイポジションのスケールはなかなか速く弾けません。
右手の指を交互に使うのが苦手で、同じ指を使う癖がなかなかとれませんね。
来年に入ったら3月にみんなで合奏の発表会だそうです。
「オブ・ラ・デ、オブ・ラ・ダ」と「アルハンブラ宮殿の思い出」を合奏するのでその練習をするそうです。
なんか難しそうなパートになったようで・・・
ちなみに"なんちゃってジャスギター"はさっぱり手つかずです。。。
P.S.
そう言えば・・・
来年は1月末にTOEICの試験。
これも寒さを言い訳に勉強できていない・・・

2009年12月10日

ハナバッハはやはりドイツバロック音楽?

ダダリオ(EJ46C)が全然ヘタッてくれないのでなかなか張り替え時がなかったのですが、先日ハナバッハ(シルバースペシャルのミディアム)に交換しました。
で、感想は?
うぅ~ん。とても繊細で柔らかくて艶の有る音色・・・のような気がします。
なのですが、どうも私のギターには合わないような・・・
私のギターはスペインのアントニオロペスと言うブランドの量産品ですが音がでかくて張りがある音が出ます。
しかし、ハナバッハだと柄にもなく上品な音を出そうとしてます。
でも柄にもないですから・・・
やっぱりアントニオロペスは荒削りな音が似合います。
同じギタースクールの生徒さんが表板が松のアストリアスのギターをお持ちなのですが、そのギターにはすごく合っていました。
私のにはダダリオのハードテンション(EJ46C)が一番あっていたと思います。
ハードテンションは少し弾きづらい(特にセーハーなど)のでノーマル(EJ45C)くらいがいいかも分かりません。
コンポジットタイプ(EJ45C,EJ46C)のものなら弦が安定するのが早いですし長持ちします。
ズボラな私は3カ月位は張りっぱなしでも何の不自由も感じず、ギターのフレットが埃まみれになる前が交換時期になります。
ギターを綺麗に維持するためにはマメに交換した方がよさそうなのでコンポジットタイプでない(EJ45)でもいいかもわかりません。
でもコンポジットとそうでないものは弦の安定する速さや耐久性だけでなく音色や弾きやすさもいくぶん違います。
コンポジットの方がいくぶん力強いような気がします。
なので私のロペスにはEJ46Cが今までで一番しっくり来ました。
もちろん弾く曲によりどの弦がいいかは変わってくると思います。
今年は格調高くハナバッハで年越しすることにしましょう。

2009年12月1日

iPhoneで聴くグラモフォン

ずいぶんとご無沙汰してました。
最近、ギターも練習不足気味。
張ってから3カ月くらいになりそうなダダリオをハナバッハに交換する気力無し・・・
なぜか爪ばかり伸びるので爪の手入れだけはしなくてはいけない・・・
と言う状況なのですが先日iPhoneを買ったのでギターのiPhoneアプリ入れました。
これはおもしろいです。
でも本ものギター弾くより難しい。
そんなことで本もののギターで少し練習しました。
欲張って32Gのを買ったのですがその理由のひとつがドイツグラモフォン創設111年記念BOXです。
これを買ったのでiPhoneに入れようと思います。
入れるだけで一日仕事になりそうですね。なんと言ってもDISK枚数55枚ですから・・・
後は英語のアプリも入れたいのですが英語の勉強はあまり参考書やツールを増やすと勉強しなくなりがちなのでsmart.fm(無料)だけで他のアプリ購入は今のところ控えています・・・

2009年11月16日

ハナバッハ


ギター弦についてウンチクを語れるほど詳しくないのですが・・・
メーカーや弦の素材、テンションの違いにより音色だけでなく弾きやすさも変わってきます。
私はダダリオのプロアルテコンポジットのハードをよく使います。
この弦は音が安定するのが早いです。
プロアルテの通常のタイプでノーマルテンションのもの弾きやすいと思いますが、音が安定するまではかなり時間がかかります。
先日、同じギタースクールの生徒さんが"ハナバッハ"のノーマル弦をつけていたので弾かせてもらいました。
ギターがいいせいもあるかもわかりませんが、とても艶のある音で弾きやすかったです。
そこで、1セット分けてもらいました。
まだ張っていないのですが、結果はまた報告します。

2009年10月18日

トレモロ(9)〜Tempo140

夏場あれだけ苦しんだトレモロ・・・
Tempoが120でなんとか弾けるようになるまで3カ月かかりました。
で、その後は少し熱も冷め、集中的には練習してなかったのですが・・・
それでも爪の長さを確認したりする時などにはトレモロで試していました。
また、アポヤンド奏法は指の第一関節が柔軟でないと指が引っかかるような感じになるので指の第一関節が柔軟かどうかの確認にもトレモロで確認していました。
クラシックギターを始めて7カ月目に入り、爪にも少し慣れ、手のフォームも安定(私の右手のスタイルは手首を比較的真っすぐにするスタイル-ポンピングナイロンのガイドを参考にしてます)。
で、久々にトレモロの速度を恐る恐る計測。
おぉ〜。なんと120なんて楽勝。
130でも安定して回せる。
さらに140では・・・
少し不安定ですが回りますね。
150でも回らないことは無い。
いったいどうした事か???
確かに爪は基本。
それと指の第一関節の脱力が重要ですね。
これがもっと脱力できると安定度は増します。
長時間トレモロを続ける練習をすると自然に脱力できるようになるかも?わかりません。
だって、脱力してないと長時間は無理ですから。
第一関節の使い方は机の上でのトレモロ練習(デスクトップエクササイズ)が案外役に立ったような気がします。
なんとか年内にトレモロの右手は克服できてよかった。
次は左手ですね。
いつか「アルハンブラ宮殿の思い出」を弾きたいです。

2009年10月12日

ニューアルバム~ポートレイツ

村治佳織さんがニューアルバムを出しました。
とてもポピュラーな曲ばかりです。
シンプルで聴き慣れた曲が多いだけに誤摩化しは効かないですね。
村治佳織さんは個性を出したつつつも過剰な演出をすることなく丁寧に弾いていると思います。

本家エリック・クラプトンです。1999年ですから10年前ですね。


<収録曲>
1. 戦場のメリー・クリスマス
2. タンゴ・アン・スカイ
3. ティアーズ・イン・ヘヴン
4. ジョンゴ
5. エナジー・フロー
6. 星の世界
7. インターナショナル
8. 失われた恋
9. シークレット・ラヴ
10. サマータイム
11. アイ・フィール・プリティ
12. マリア
13. アメリカ
14. 夜想曲 第2番 変ホ長調 作品9の2
15. 一億の祈り~映画『火垂るの墓』実写版より
16. トロイメライ
17. 愛のワルツ
18. イントロダクション~サンバースト
19. イン・マイ・ライフ

初回限定版はDVDつき。
DVDはショパンの夜想曲第2番のビデオクリップです。
ロケ地はイギリスですね。


2009年10月3日

芸術の秋~夜長はBOXを開いて

と言うことでクラシックギター教室の後期レッスンが本日よりスタート。

先日iPod nanoを買ったのでこれのVoiceMemo機能をレッスンに活用したいなぁ~と考えています。
でも録音したの聴くと結構ショックなんですよね・・・

ところでクラシックと言えば、シンフォニーやピアノ曲
あのドイツグラモフォンから超破格値のBOXセットが出ています。
カラヤンのシンフォニーのBOXセットはなんとCD38枚でこの価格。
オーケストラは天下のベルリンフィルハーモニーなので私などが文句を言えるようなものではありません。
それとあのマルタアルゲリッチさんのCDも驚くような価格です。
アルゲリッチさんと言えばショパンをイメージしますがチャイコフスキーのピアノコンチェルトも弾いています。
すごいです。私はチャイコフスキーのピアノコンチェルトと言えばリヒテルに叶う人はいないと思っていたのですが・・・
秋の夜長にBOXを開けていち枚いち枚聴いてみるのもいいのではないでしょうか?
Jazzもいいな。



2009年9月19日

クラシックギターはいくらか進歩・・・

今日はギター教室の前期最終日でした。
"正しく学べるたのしいギターレッスン=1”がなんとか完了。
最後の曲はカルカッシのプレリュードと言う短い練習曲でした。
やっぱり先生に見てもらいながらの練習はいいですね。
自分では気づかない欠点を指摘してもらえます。
今、なんとか弾けていても悪いクセを直しておかないと・・・
これから難しい曲になると弾けなくなるんですね。きっと・・・
教室通わないとそんな悪いクセにも気づかずじまいですね。
私の場合は中途半端にアコギやっていたのでそれがいい面と悪い面の両方に出ます。
前期で使った教則本の曲ならすぐに弾けるのですがちゃんと悪いクセが出る!
そこのところをいっぱい指摘していただいたので忘れず矯正して行きたいと思います。
来月からは後期レッスン。
ハードルが高くなるので今までのようには進まないと思いますがあせらず頑張ります。
ところで"なんちゃってジャズ・ギター"は・・・
あぁ〜中断したままだぁ〜
こっちもやりたいのですが・・・
またボチボチと続けます。

2009年8月21日

トレモロ(8)〜ウサイン・ボルトに学ぶ

ウサイン・ボルトすごいですね。
200mも世界新の19秒19
その速さに秘訣は?
いろいろな要因があると思いますが、スタート前におどけて見せたりして緊張を緩和させていることもその要因のひとつのようです。
筋肉は緊張と弛緩が半々くらいが丁度いいそうですが、緊張している状況ではおどける位が丁度いいようです。
で、トレモロの練習なのですが、私はトレモロはまだ十分にリラックスして出来ません。
トレモロは実際はそんなに超絶的なスピードは必要としないのですがそれでも私などには難しく、緊張して指がからまってしまいます。
そんな時はボルトに学べ!
お笑い番組でも見ながらトレモロの練習をした方がいいと思います。
また、口は少し開けてやるのもいいかもわかりませんね。
やってみます。