ラベル Music の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Music の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年7月21日

猫ふんじゃった

鉄道員はなんとか弾けるようになりましたので、ミランのパバーナⅡ(6つのパバーナのうち2番目)を弾いていたのですが・・・
これが難しい
ルネサンス(1500年頃)の曲と言うことですから日本で言えば室町時代。
バッハの時代より100年以上も昔ですね。
ギターではなくリュートの曲なのでしょう。
私が、チンタラとぎこちなく弾いたのでは曲にならず・・・
ちっとも面白くなかったのですが、先生が弾くとリュートの響きがします。流石です。
いい曲だったのですね。
かなり速め(♩=160位)に弾かないとその感じが出ないので目下挫折中。
レッスンではこの曲は飛ばしているそうなので、私もお言葉に甘え飛ばします。
でも、いずれ弾きたい。
そのような訳で、目下、「猫ふんじゃった」を弾いてます
コード的にはD、A7、Gだけなので簡単。
D=トニック(Ⅰ)
A7=ドミナント(Ⅴ)
G=サブドミナント(Ⅳ)
です。でも今回はスラーの練習。
クラシックギターを始め1年4ヵ月、やっと特殊技法のレッスンです。
スラー、グリッサンド(アラストレとポルタメント)、トレモロ、トリル、ピチカート、ビブラートなど大変ですね。
また悪いクセが出てきているので注意しないといけません。

2010年5月20日

Swing Journal

が7月号で休刊となるそうです。
電子書籍として復活してくれたらいいですね。
iTunesなどに連動するようになっていれば楽曲の販売促進にも貢献するのでビジネスとして継続できるのではないでしょうか?


2010年5月14日

速弾き

は苦手です。
ピックを使っての速弾きも苦手でした。
昨年の今頃は、トレモロが全然できなくて・・・
様々なエクササイズを試しました。
一番効果があったのはデスクトップエクササイズ。
机の上に指を置いてタカタカとやる練習ですね。
これで速度は120位まではできるようになります。
でも、音の粒が揃わなかったり、安定してなかったりするので、pmaiの繰り返しをpiamaiでやってみるのも練習に混ぜてみる。
これも有る程度効果がありそうです。
と言うものの、相変わらずトレモロはまだまだ不十分な状態です。
そんな状況なのですが、スケールの速弾きに挑戦してます。
こちらはimの二本指で挑戦。
やってみて気づいたのですが、左手よりも右手の動作(imの繰り返し)が遅い。
右手と左手を別々に練習し、右手の動きを左手の速度までアップさせる訓練をし、両手を同期させる訓練を始めました。
トレモロと同じように来年の今頃は、いくぶんましになっていることを期待して頑張ります。
これも目標は120です。

2010年4月21日

アポヤンド嫌い派

だったのですが、そんな私も、クラシックギター2年目に突入。
アコギを少しかじってついた悪いクセはまだ取りきれていないのですが・・・
一番最初につまづいたのは爪で弾くこと。
そしてアポヤンド奏法。
簡単な単音のメロディーはなんとかアポヤンドで弾けますが、親指と同時に高音弦をアポヤンドで弾くのは苦手。
しかし、トレモロの練習をしていて気づいたのですが、正しくアポヤンドできないとトレモロは難しいのではないか?
指を鷲づかみのようにしてアルアイレでアルペジオをかき鳴らすことはできても、鷲づかみの手でトレモロは無理のような気がします。
第一・二関節を柔軟にして撫でるような指使いがトレモロには望まれますし、アポヤンド奏法も同様。アルアイレ奏法も基本的にはその延長線上で、第一関節を曲げるか伸ばすかの違いではないかと思います。
私はアコギではほとんどピック弾きだったので指でかき鳴らすような奏法には馴染みがなかったのですが、それでもアポヤンドは苦手でした。
アコギでアルペジオの指弾きに慣れた方などは、かきむしり派の方も多いのでは?
そのような方はアポヤンドは苦手ではないかと思います。
その時は、アポヤンドでトレモロの練習をしてみてはどうでしょうか?
ちなみのアコギの指弾きがなぜかきむしり派になるか?
それは爪で弾かないからだと思います。
そうなるとやはりクラシックギターの命は爪と言うことになるのでしょうか?

2010年4月18日

ポジションマーク


クラシックギターはフレットのポジションマークがついていないものがほとんどですね。アコギやエレキはたいていついています。それも貝などをつかったお洒落なものが。
でもポジションマークが無い方が"かっこいい"と言う人もいますね。
私のクラシックギターにもついていません。
やっとハイポジションも弾くようになったのでポジションマークが無いと少し弾き辛い。
そこで、シールと白い紙とセロテープを使いポジションマークを貼りました。
5フレットと10フレットは白い紙をセロテープで。
7フレットの裏には少し立体感のある十字架のシールを。
これは指の感覚でポジション分かるので意外と便利。
とりあえずこれだけあれば十分ですね。

2010年4月4日

ライオンとウルフのBlueNote



「Blue Note Photography」はフランシス・ウルフとジミー・カッツがブルーノートレーベルのジャズミュージシャンを撮影した写真集です。
ブルーノートは1939年にアルフレッド・ライオンにより創設されたジャズレコードレーベルですが、1939年に録音されたアルバート・アモンズの「ヴギ・ウギ・ストンプ」から始まり2002年のダイアン・リーブスの「リフレクション」までのブルーノートのオムニバスCD二枚組み(全24曲)もついています。
ちなみに、写真家フランシス・ウルフはアルフレッド・ライオンの幼馴染みてあり二人ともにベルリン生まれです。なんと名前を見るとライオンとウルフ?強そうですね。
1939年と言えば第二次世界大戦勃発の年、ユダヤ系ドイツ人のアルフレッド・ライオンはその前にアメリカに移って来ていたのですね。
これからジャズを聴きたい人。
今まで耳にはしていたけど誰の何と言う曲か分からなかった人。
古きよき写真の頁をめくりながらゆったりとジャズを楽しみたい人。
いろいろな人が楽しめる写真集&CDだと思います。
【CDに含まれている曲】
CD1
1.Albert Ammons - Boogie Woogie Stomp 1939年録音
2.Sidney Becht - Summertime 1939年録音
3.Thelonious Monk - Criss Cross 1951年録音
4.Bud Powell - Bouncin' With Bud 1949年録音
5.Clifford Brown - Easy Living 1953年録音
6.Horace Silver - Senior Blues 1956年録音
7.Hank Mobley - Frank in Deep Freeze 1957年録音
8.Jhon Coltrane - Lazy Bird 1957年録音
9.Art Blakey And The Jazz Messengers - Mornin' 1958年録音
10.Dexter Gordon - Cheese Cake 1962年録音
11.Herbie Hancock - Maiden Voyage 1965年録音
12.Bobby Hutcherson - 'Til Then 1967年録音
13.Andrew Hill - Block Fire 1963年録音
CD2
1.Jimmy Smith - The Jumpin 'Blues 1960年録音
2.Ike Quebec - Easy-Don't Hurt 1961年録音
3.Wayne Shorter - Adam's Apple 1966年録音
4.Kenny Burrell - Chrislins Con Carne 1963年録音
5.Jhon Scofield - I'll Take Les 1993年録音
6.Jacky Terrasson - I Love Paris 1994年録音
7.Cassandra Wilson - I Can't Stand The Rain 1993年録音
8.Greg Osby - Miss D'Meena 1996年録音
9.Joe Lovano - Duke Ellington Sound Of Love 1995年録音
10.Tim Hagas - Housewife From New Jersey 1993年録音
11.Dianne Reeves - Reflections 2002年録音


2010年3月29日

右手のフォームは?

スコット・テナントのポンピング・ナイロンと言う本に書かれているフォームが最近の主流のようです。
以前は"くの字"に曲げたフォームが多かったように思います。


2010年3月27日

本日の合奏発表会

ホールではなく大会議室での発表会でした。
前回、ホールでやった時よりは音のバランスがよかったように思います。
いよいよ来月から2年目に突入。
ハイポジションでの演奏や、特殊奏法も少しづつ習っていくようです。
トレモロなどの特殊奏法もテキストに載っていましたのでマスターしたいですね。
しかしその前に悪いクセを直さないといけません。
私の場合、左手のフォームがどうもよくないようでいつも注意されます。


まずは、これを直すのが大切ですね。

2010年3月10日

かんたん楽譜の読み方~楽譜読めない派の方に

楽譜を読めなくて楽器の演奏を断念している方は多いと思います。
ギターはコードを憶えてしまえば有る程度は楽しめるポピュラーな楽器なのですが、それだけだと物足りなくなりますね。
クラシックギターの場合ですと楽譜が読めないと厳しいです。
私は絶対音感がないので楽譜を見ても歌えません。
また、初見でサクっと弾くこともできないですし、裏拍の取りかたも下手。#や♭がいっぱい出てくると混乱するし・・・
でも私と同じような人は多いと思います。
このサイトでは、「5度サークルがどうだ」とか「メロディックマイナーはメジャースケールの3度が短3度になっただけ」とか、ウザウザ書いていますが、実は私は"楽譜読めない派"なのです。
そんな私が最近出あった本。"かんたん楽譜の読み方"
"楽譜読めない派"の私でもギター暦はぼちぼち10年になろうかとしてます。
いまさら手にするのが恥ずかしいようなタイトルの本なのですが・・・
最初の方のページは本当に楽譜が苦手な人には分かりやすくお勧めです。
また、テストのページなどもあり、いくぶん楽譜を読める人でも復習を兼ねて読めば楽しめます。
文章は短いのですが、とても丁寧に書かれているので理解しやすいです。
最後は簡単な音楽理論について書かれています。頁数は少ないのですが、この部分が優れものです。必要最小限の事が丁寧に記述されています。
完全4度や5度、テトラコード、主音や下属音や導音の関係から始まり、5度サークルや調の早分かり方法など。
本質的で実践的なことがとても簡潔にまとめられているように思います。
音楽理論本をいきなり手にするよりも、この本でまず勉強すればいいのではないかと思います。少なくとも私のような"楽譜読めない派"の人にはお勧めの本です。
この本を著された幡野 友香には、ぜひ「かんたん音楽のしくみ」などと言う本を書いて欲しいくらいです。


2010年2月15日

楽譜を見て最初にやること

クラシックギターを始めて10カ月が経過。
楽譜を見て最初にやる事は
"調の確認"
これは
調号(楽譜の最初に書かれている#や♭の記号)と5度サークルを使えばわかりますね。
"調"が分かれば後は"コード(和音)"を導き出します。
これも難しく考える必要はなく、その"調のスケール"上に登場する音から3度、5度、7度を積み上げれば自ずとコードが決まります。
※テンションノートなどと言う9度,11度,13度などもありますがここでは省略
たとえばおなじみのハ長調(C Major)


これはイ短調(A Minor)とも同じですが、イ短調の7度の音を半音上げた和声的短音階(Harmonic Minor Scale)にすると下のようになります。


これが演奏力にどうかかわるかはさておき、私が楽譜を見た時に一番最初にやることで、結構楽しい作業です。
またコードの押弦フォーム(ポジション毎に何パターンもあります)は、クラシックギターでも少しは役に立つと思っています。
でも、私のギターの先生は「百害あって一利なし」みたいに仰います。
押弦が必要のない弦まで押さえたりしてしまい注意される事もあります。
それでも私が楽譜を見て最初にやることは"調の確認"と"コード(和音)の整理"です。

2009年12月19日

今年最後のギターレッスン

クラシックギター教室に通い始めて9カ月。
レッスン初日のブログ記事が懐かしいです
今日が今年の最後のレッスン。レッスン納めでした。
前期でなんとか最初のテキスト"正しく学べるたのしいギターレッスン=1"を消化。
後期に入って"正しく学べるたのしいギターレッスン=2"を開始。
寒さを言い訳に練習はさぼりがち。
夏場に鍛えたトレモロは一応指慣らしの練習に組み込んでいます、後期に入って習ったハイポジションのスケールはなかなか速く弾けません。
右手の指を交互に使うのが苦手で、同じ指を使う癖がなかなかとれませんね。
来年に入ったら3月にみんなで合奏の発表会だそうです。
「オブ・ラ・デ、オブ・ラ・ダ」と「アルハンブラ宮殿の思い出」を合奏するのでその練習をするそうです。
なんか難しそうなパートになったようで・・・
ちなみに"なんちゃってジャスギター"はさっぱり手つかずです。。。
P.S.
そう言えば・・・
来年は1月末にTOEICの試験。
これも寒さを言い訳に勉強できていない・・・

2009年12月10日

ハナバッハはやはりドイツバロック音楽?

ダダリオ(EJ46C)が全然ヘタッてくれないのでなかなか張り替え時がなかったのですが、先日ハナバッハ(シルバースペシャルのミディアム)に交換しました。
で、感想は?
うぅ~ん。とても繊細で柔らかくて艶の有る音色・・・のような気がします。
なのですが、どうも私のギターには合わないような・・・
私のギターはスペインのアントニオロペスと言うブランドの量産品ですが音がでかくて張りがある音が出ます。
しかし、ハナバッハだと柄にもなく上品な音を出そうとしてます。
でも柄にもないですから・・・
やっぱりアントニオロペスは荒削りな音が似合います。
同じギタースクールの生徒さんが表板が松のアストリアスのギターをお持ちなのですが、そのギターにはすごく合っていました。
私のにはダダリオのハードテンション(EJ46C)が一番あっていたと思います。
ハードテンションは少し弾きづらい(特にセーハーなど)のでノーマル(EJ45C)くらいがいいかも分かりません。
コンポジットタイプ(EJ45C,EJ46C)のものなら弦が安定するのが早いですし長持ちします。
ズボラな私は3カ月位は張りっぱなしでも何の不自由も感じず、ギターのフレットが埃まみれになる前が交換時期になります。
ギターを綺麗に維持するためにはマメに交換した方がよさそうなのでコンポジットタイプでない(EJ45)でもいいかもわかりません。
でもコンポジットとそうでないものは弦の安定する速さや耐久性だけでなく音色や弾きやすさもいくぶん違います。
コンポジットの方がいくぶん力強いような気がします。
なので私のロペスにはEJ46Cが今までで一番しっくり来ました。
もちろん弾く曲によりどの弦がいいかは変わってくると思います。
今年は格調高くハナバッハで年越しすることにしましょう。

2009年12月1日

iPhoneで聴くグラモフォン

ずいぶんとご無沙汰してました。
最近、ギターも練習不足気味。
張ってから3カ月くらいになりそうなダダリオをハナバッハに交換する気力無し・・・
なぜか爪ばかり伸びるので爪の手入れだけはしなくてはいけない・・・
と言う状況なのですが先日iPhoneを買ったのでギターのiPhoneアプリ入れました。
これはおもしろいです。
でも本ものギター弾くより難しい。
そんなことで本もののギターで少し練習しました。
欲張って32Gのを買ったのですがその理由のひとつがドイツグラモフォン創設111年記念BOXです。
これを買ったのでiPhoneに入れようと思います。
入れるだけで一日仕事になりそうですね。なんと言ってもDISK枚数55枚ですから・・・
後は英語のアプリも入れたいのですが英語の勉強はあまり参考書やツールを増やすと勉強しなくなりがちなのでsmart.fm(無料)だけで他のアプリ購入は今のところ控えています・・・

2009年11月16日

ハナバッハ


ギター弦についてウンチクを語れるほど詳しくないのですが・・・
メーカーや弦の素材、テンションの違いにより音色だけでなく弾きやすさも変わってきます。
私はダダリオのプロアルテコンポジットのハードをよく使います。
この弦は音が安定するのが早いです。
プロアルテの通常のタイプでノーマルテンションのもの弾きやすいと思いますが、音が安定するまではかなり時間がかかります。
先日、同じギタースクールの生徒さんが"ハナバッハ"のノーマル弦をつけていたので弾かせてもらいました。
ギターがいいせいもあるかもわかりませんが、とても艶のある音で弾きやすかったです。
そこで、1セット分けてもらいました。
まだ張っていないのですが、結果はまた報告します。

2009年11月8日

正しく学べるたのしいギターレッスン

ギタースクールの前期が終わり後期になったのですが、なかなかテキストが手に入らず・・・
10月はコピーしたものを使ったのですがやっと手に入りました。
"正しく学べるたのしいギターレッスン=2"と言う日本教育ギター振興会と言うところ編纂しているものです。
かなり古い教材なのであやしい部分もあるようです。
前期に使ったものもかなり誤りがありました。
絶版しているのかどうか分かりませんが黄ばんだ表紙のテキストを先生よりいただきました(笑)
早速中身を拝見。
今度は理論の説明なども取り上げられています。
前期のものに比べテキストのレベルはかなり高くなっているようです。
これを半年で終えるのは厳しいですね。
まず最初の音楽理論はスケールから。
"メジャースケール"では完全1・4・5・8度と主音(ルート音)と導音(7度の音)がポイント。
それを理解したところで、"メジャースケール"の短3度下からスケールを開始した"ナチュラルマイナースケール"を理解。
結果的に3度、6度、7度はすべて短音程になります。
ここで先ほどの導音(ルート音への移行を半音で解決す音)を適応しようとすると"ナチュラルマイナースケール"には問題が・・・
それを解決するためにナチュラルマイナーの7度の音を短7度から長7度にしたものがハーモニックマイナースケール。
でも短7度を長7度にすると6度と7度の間隔が全音+半音となり大きくなりすぎるんでメロディー的には不自然。
そこで短6度も半音上げて長6度にしたものが"メロディックマナースケール"。
それでも短3度だけは相変わらず短3度のまま。
3度の音がメジャーとマイナーを分ける重要な意味を持つ訳ですね。なるほど合点!
などと言うことも勉強しながら進める構成になってます。
演奏技術が追いつかない私ですがなんとか両立できるように”正しく楽しく”学びたいと思います。
音楽理論を学べるサイトはいっぱいあるのですが、コンパクトに整理され分かり易いサイトとしておすすめなのが"ClubSongs"の「音楽理論」と言うコーナーです。

2009年11月5日

信じられない・・・内容と価格

驚きの価格。
ドイツグラモフォンが立て続けにクラシック音楽CDのBOXセットを出していますね。
それも信じられないような破格値で。
アルゲリッチのBOXセット1、2は購入しました。
これはすばらしい音楽満載でアルゲリッチの素晴らしさを堪能できます。
まだ購入してませんがカラヤンのシンフォニーのBOXセットもいいです。
そしてなんと「ドイツ・グラモフォン創設111年記念BOX」はなんとCD55枚。
高校生の頃に小遣いをはたいて買ったドイツグラモフォンの名盤がこのCDの中に何枚も収められています。
バレンボイムのラベル「ボレロ」
ベームのモーツアルト「レクイエム」
ディースカウのシューベルト「冬の旅」
ケンプのベートーヴェン「皇帝」
ポリーニのショパン「24の練習曲」
ロストロポーヴィッチのドボルザーク「チェロ協奏曲」
などなど
CD55枚で¥9636。
単純に計算しても一枚¥180以下。
雑誌以下の価格ですね。
これはすご過ぎるBOXセットです。
でも内容はお墨付きの名演ばかりです。
なんでこんなに安いのか?
ドイツグラモフォンはもうCDは出さないのか?
あるいは全てリマスタリングするのか?
???




2009年10月26日

やっぱ理論やねぇノムさん

楽天イーグルスの野村監督は理論の大切さを伝えて引退。(伝えきれずにボヤいて引退か?)
で、英語も文法は大切だと今更ながらに思います。
はっきり言って私は英語が苦手です。
当然ながら文法も苦手。
しかしTOEICの成績はあきらかに文法力の無さを示していまして・・・
なんとか600点を突破するためには基本的文法力を身につけなければと思い立ちました。
そこで高校の参考書で有名な『総合英語Forest』を購入。
なかなかいい参考書ですが最初のページから読み進めて行って読破するのは私にはシンドイ。
シンドイながらもボチボチ続けていたのですが最近停滞気味。
文法力がついている実感(体感)もできず・・・
参考書が悪い訳ではありません。
いい参考書だと思います。
でも、文法は相変わらず好きになれず・・・

さて前置きが長くなりましたが、そんな時に出逢ったのが『mouthbird(マウスバード)の3分間文法動画講義』です。
これは目からウロコの講座です。
宿題形式なので解答が知りたくて次々とレッスンを進めることができます。
また、マウスバードさんの人柄にも好感が持てます。
今現在で185回のレッスンが動画で収録されています。
私はまだ50回程度しか見れていませんが、ひきつづき見る予定です。
学生の頃に英文法が嫌いだった人にはおすすめです。

さて、英文法も大切ですが音楽理論も大切。
英語と同じく実践的でないと意味がないのですが実践的に使える音楽理論の本として『ギターで覚える音楽理論』と言うのがおすすめです。
マウスバードさんの英文法のように分かり易くはないのですが一冊持っておけば参考書的に役に立つ。ちょうど『総合英語Forest』みたいな位置づけかな?と思います。
『3分間音楽理論動画講座』なんかがあれば楽しいですね。
「英語も音楽も理屈じゃねぇ〜」と仰る方も多いと思いますが、これはこれで楽しめます。
苦手な人(私もそうなのですが)は、ぜひ試して欲しいなぁ〜と思います。



2009年10月18日

トレモロ(9)〜Tempo140

夏場あれだけ苦しんだトレモロ・・・
Tempoが120でなんとか弾けるようになるまで3カ月かかりました。
で、その後は少し熱も冷め、集中的には練習してなかったのですが・・・
それでも爪の長さを確認したりする時などにはトレモロで試していました。
また、アポヤンド奏法は指の第一関節が柔軟でないと指が引っかかるような感じになるので指の第一関節が柔軟かどうかの確認にもトレモロで確認していました。
クラシックギターを始めて7カ月目に入り、爪にも少し慣れ、手のフォームも安定(私の右手のスタイルは手首を比較的真っすぐにするスタイル-ポンピングナイロンのガイドを参考にしてます)。
で、久々にトレモロの速度を恐る恐る計測。
おぉ〜。なんと120なんて楽勝。
130でも安定して回せる。
さらに140では・・・
少し不安定ですが回りますね。
150でも回らないことは無い。
いったいどうした事か???
確かに爪は基本。
それと指の第一関節の脱力が重要ですね。
これがもっと脱力できると安定度は増します。
長時間トレモロを続ける練習をすると自然に脱力できるようになるかも?わかりません。
だって、脱力してないと長時間は無理ですから。
第一関節の使い方は机の上でのトレモロ練習(デスクトップエクササイズ)が案外役に立ったような気がします。
なんとか年内にトレモロの右手は克服できてよかった。
次は左手ですね。
いつか「アルハンブラ宮殿の思い出」を弾きたいです。

2009年10月16日

ギターのチューナー

最近は便利なチューナーが出ています。
小型で軽量、ギターのヘッドに直接装着できます。
コルグの電子チューナーを使っているギタリストは多いです。
私も愛用してます。
で、その装着方法ですが村治佳織さんの装着方法をマネてみました。

これだと目立たなくていいです。
また、ディスプレイも見やすいです。
でも、弦巻きを回すのが少しやり難いかな?

2009年10月12日

ニューアルバム~ポートレイツ

村治佳織さんがニューアルバムを出しました。
とてもポピュラーな曲ばかりです。
シンプルで聴き慣れた曲が多いだけに誤摩化しは効かないですね。
村治佳織さんは個性を出したつつつも過剰な演出をすることなく丁寧に弾いていると思います。

本家エリック・クラプトンです。1999年ですから10年前ですね。


<収録曲>
1. 戦場のメリー・クリスマス
2. タンゴ・アン・スカイ
3. ティアーズ・イン・ヘヴン
4. ジョンゴ
5. エナジー・フロー
6. 星の世界
7. インターナショナル
8. 失われた恋
9. シークレット・ラヴ
10. サマータイム
11. アイ・フィール・プリティ
12. マリア
13. アメリカ
14. 夜想曲 第2番 変ホ長調 作品9の2
15. 一億の祈り~映画『火垂るの墓』実写版より
16. トロイメライ
17. 愛のワルツ
18. イントロダクション~サンバースト
19. イン・マイ・ライフ

初回限定版はDVDつき。
DVDはショパンの夜想曲第2番のビデオクリップです。
ロケ地はイギリスですね。