2010年5月23日

エレキギター

「大人の科学」です。
4本弦です。
なんかビギンの"一五一会(いちごいちえ)"みたいです。
アンプとスピーカーは内臓しているのでフェルナンデスの"ZO-3(ぞうさん)"みたいでもあります。
調弦はどうするのでしょう?
太い方の弦からE・A・D・Gなのでしょうか?
ベースと同じですね。
ちなみに"一五一会"はG・D・G・Dなので指一本でパワーコード完成です。
Gを1度とするとDは5度なので1五1会なのですね!?
E・A・D・Gなら4弦ルートでコードを弾けば、majorとminorも使い分けれるし、7thなども使えるので問題なく演奏できそうですね。
でも、弾いてみたいと言うよりは、作ってみたくなりますね。


2010年5月20日

Swing Journal

が7月号で休刊となるそうです。
電子書籍として復活してくれたらいいですね。
iTunesなどに連動するようになっていれば楽曲の販売促進にも貢献するのでビジネスとして継続できるのではないでしょうか?


2010年5月14日

速弾き

は苦手です。
ピックを使っての速弾きも苦手でした。
昨年の今頃は、トレモロが全然できなくて・・・
様々なエクササイズを試しました。
一番効果があったのはデスクトップエクササイズ。
机の上に指を置いてタカタカとやる練習ですね。
これで速度は120位まではできるようになります。
でも、音の粒が揃わなかったり、安定してなかったりするので、pmaiの繰り返しをpiamaiでやってみるのも練習に混ぜてみる。
これも有る程度効果がありそうです。
と言うものの、相変わらずトレモロはまだまだ不十分な状態です。
そんな状況なのですが、スケールの速弾きに挑戦してます。
こちらはimの二本指で挑戦。
やってみて気づいたのですが、左手よりも右手の動作(imの繰り返し)が遅い。
右手と左手を別々に練習し、右手の動きを左手の速度までアップさせる訓練をし、両手を同期させる訓練を始めました。
トレモロと同じように来年の今頃は、いくぶんましになっていることを期待して頑張ります。
これも目標は120です。

2010年4月28日

鉄道員 ~ 懐かしい映画

フランス映画やイタリア映画が全盛だった1950年代のイタリア映画。
鉄道員。
今、この曲を練習しています。
色々なアレンジがあると思いますが、私が練習しているのは比較的簡単に弾けるアレンジのものだと思います。
簡単なようで案外難しいです。
これもメロディの部分はアポヤンドで弾きます。
伴奏部があまり大きい音だと美しくないそうですが、どうしてもても大きく弾きがちです・・・
ところで、1950年代のイタリア映画には名作が多いですね。
「禁じられた遊び」「道」などもは有名です。
「道」は巨匠フェデリコ・フェリーニの作品です。
大道芸人に買われて、一緒に旅する白痴の女性ジェルソミーナをジュリエッタ・マシーナが好演しています。
私は、ウッディ・アレンの「ギター弾きの恋」のハッティ(サマンサ・モートン)を見た時、ジェルソミーナと重なりました。何か仕草とか表情がとても似ていた。
「ギター弾きの恋」は、ジプシーギター(スイングギター)なのでなかなか弾くのが大変ですが、「鉄道員」「禁じられた遊び(愛のロマンス)」「道(ジェルソミーナのテーマ)」はクラシックギター用にアレンジしたものが初中級のレベルで弾けそうですので練習したいと思います。








2010年4月21日

アポヤンド嫌い派

だったのですが、そんな私も、クラシックギター2年目に突入。
アコギを少しかじってついた悪いクセはまだ取りきれていないのですが・・・
一番最初につまづいたのは爪で弾くこと。
そしてアポヤンド奏法。
簡単な単音のメロディーはなんとかアポヤンドで弾けますが、親指と同時に高音弦をアポヤンドで弾くのは苦手。
しかし、トレモロの練習をしていて気づいたのですが、正しくアポヤンドできないとトレモロは難しいのではないか?
指を鷲づかみのようにしてアルアイレでアルペジオをかき鳴らすことはできても、鷲づかみの手でトレモロは無理のような気がします。
第一・二関節を柔軟にして撫でるような指使いがトレモロには望まれますし、アポヤンド奏法も同様。アルアイレ奏法も基本的にはその延長線上で、第一関節を曲げるか伸ばすかの違いではないかと思います。
私はアコギではほとんどピック弾きだったので指でかき鳴らすような奏法には馴染みがなかったのですが、それでもアポヤンドは苦手でした。
アコギでアルペジオの指弾きに慣れた方などは、かきむしり派の方も多いのでは?
そのような方はアポヤンドは苦手ではないかと思います。
その時は、アポヤンドでトレモロの練習をしてみてはどうでしょうか?
ちなみのアコギの指弾きがなぜかきむしり派になるか?
それは爪で弾かないからだと思います。
そうなるとやはりクラシックギターの命は爪と言うことになるのでしょうか?

2010年4月18日

ポジションマーク


クラシックギターはフレットのポジションマークがついていないものがほとんどですね。アコギやエレキはたいていついています。それも貝などをつかったお洒落なものが。
でもポジションマークが無い方が"かっこいい"と言う人もいますね。
私のクラシックギターにもついていません。
やっとハイポジションも弾くようになったのでポジションマークが無いと少し弾き辛い。
そこで、シールと白い紙とセロテープを使いポジションマークを貼りました。
5フレットと10フレットは白い紙をセロテープで。
7フレットの裏には少し立体感のある十字架のシールを。
これは指の感覚でポジション分かるので意外と便利。
とりあえずこれだけあれば十分ですね。

2010年4月4日

ライオンとウルフのBlueNote



「Blue Note Photography」はフランシス・ウルフとジミー・カッツがブルーノートレーベルのジャズミュージシャンを撮影した写真集です。
ブルーノートは1939年にアルフレッド・ライオンにより創設されたジャズレコードレーベルですが、1939年に録音されたアルバート・アモンズの「ヴギ・ウギ・ストンプ」から始まり2002年のダイアン・リーブスの「リフレクション」までのブルーノートのオムニバスCD二枚組み(全24曲)もついています。
ちなみに、写真家フランシス・ウルフはアルフレッド・ライオンの幼馴染みてあり二人ともにベルリン生まれです。なんと名前を見るとライオンとウルフ?強そうですね。
1939年と言えば第二次世界大戦勃発の年、ユダヤ系ドイツ人のアルフレッド・ライオンはその前にアメリカに移って来ていたのですね。
これからジャズを聴きたい人。
今まで耳にはしていたけど誰の何と言う曲か分からなかった人。
古きよき写真の頁をめくりながらゆったりとジャズを楽しみたい人。
いろいろな人が楽しめる写真集&CDだと思います。
【CDに含まれている曲】
CD1
1.Albert Ammons - Boogie Woogie Stomp 1939年録音
2.Sidney Becht - Summertime 1939年録音
3.Thelonious Monk - Criss Cross 1951年録音
4.Bud Powell - Bouncin' With Bud 1949年録音
5.Clifford Brown - Easy Living 1953年録音
6.Horace Silver - Senior Blues 1956年録音
7.Hank Mobley - Frank in Deep Freeze 1957年録音
8.Jhon Coltrane - Lazy Bird 1957年録音
9.Art Blakey And The Jazz Messengers - Mornin' 1958年録音
10.Dexter Gordon - Cheese Cake 1962年録音
11.Herbie Hancock - Maiden Voyage 1965年録音
12.Bobby Hutcherson - 'Til Then 1967年録音
13.Andrew Hill - Block Fire 1963年録音
CD2
1.Jimmy Smith - The Jumpin 'Blues 1960年録音
2.Ike Quebec - Easy-Don't Hurt 1961年録音
3.Wayne Shorter - Adam's Apple 1966年録音
4.Kenny Burrell - Chrislins Con Carne 1963年録音
5.Jhon Scofield - I'll Take Les 1993年録音
6.Jacky Terrasson - I Love Paris 1994年録音
7.Cassandra Wilson - I Can't Stand The Rain 1993年録音
8.Greg Osby - Miss D'Meena 1996年録音
9.Joe Lovano - Duke Ellington Sound Of Love 1995年録音
10.Tim Hagas - Housewife From New Jersey 1993年録音
11.Dianne Reeves - Reflections 2002年録音


2010年3月29日

右手のフォームは?

スコット・テナントのポンピング・ナイロンと言う本に書かれているフォームが最近の主流のようです。
以前は"くの字"に曲げたフォームが多かったように思います。


2010年3月27日

本日の合奏発表会

ホールではなく大会議室での発表会でした。
前回、ホールでやった時よりは音のバランスがよかったように思います。
いよいよ来月から2年目に突入。
ハイポジションでの演奏や、特殊奏法も少しづつ習っていくようです。
トレモロなどの特殊奏法もテキストに載っていましたのでマスターしたいですね。
しかしその前に悪いクセを直さないといけません。
私の場合、左手のフォームがどうもよくないようでいつも注意されます。


まずは、これを直すのが大切ですね。

2010年3月24日

爪が命

クラシックギターはなんと言ってもツメが大切。
1000番程度紙やすりで綺麗に整えるのですが、最初はもう少し粗目のもので削ります。
と言っても、普通のツメ切りの裏についているようなのはダメです。
そこで登場するのがチェコ製のガラス製ヤスリ。
※かわいい試験管グラスに入っているそうです。
見た目も綺麗ですが、削り跡も綺麗。
紙やすりと違い消耗しないので水洗いで何度でも使えます。
※下のものはそれぞれ今時点で在庫1点のようです。




2010年3月22日

木村カエラの後は発表会

昨日は、1年間続けたクラシックギターの合奏発表会でした。
WOWOWで木村カエラの横浜の赤レンガパークライブを放送してたのでそれを見てからの発表会。
カエラでも見て、いくぶんテンションをあげようと思ったのですが、どうも緊張感のないままにステージへ・・・
「アルハンブラの思い出」と「Ob-La-Di,Ob-La-Da」の2曲は10分足らずで終わってしまいました。
ステージはどうも音のバランスが悪かったようですが、隣の方の音と自分の音はよく聞こえました。客席へは?
途中2小節ほどパスしたりもしましたが、そこは合奏の強み。
片肺飛行も可能な双発機ですので私よりはるかに上手な方がしっかり弾いていてくれました。
と、言うことで緊張感のないまま不完全燃焼に終わってしまいました。
今週末も同じ曲で小さな舞台に立ちますが・・・
いい意味でもう少し緊張感を持って望みたいと思います