2009年8月1日

Jeux interdits〜愛のロマンス

クラシックギターと言えばこの曲。
映画"禁じられた遊び"の主題曲ですね。
アコギ野郎でも弾く曲です。
でもほとんどの人が前半のホ短調の部分だけですね。
私もそうです
おまけにメロディーのところをアポヤンドでなどでは弾きません。
この曲は後半のホ長調へ転調してからが結構難しいです。

クラシックギタースクールに通い始めて5カ月目に突入で初心者テキストもいよいよ終盤。
私はこの曲を特に好きな訳ではないのですが、テキストの最後に載っているので練習。
前半部分しか載っていないのですが後半部分の楽譜も見つけて来て練習。
この曲は初心者のエクササイズには最適ですね。
-曲が短いので暗譜できる
-アルペジオの練習になる(pamiをすべて使う)
-アポヤンドとアルアイレの使い分けがある
-セーハが多い
-指のストレッチになる
-ローポジションからハイポジションまでのフレットを使う
-ビブラートの練習になる
※クラシックギターとスティール弦ギターではビブラートのやり方が違います。
と言うことで日々の練習に入れようと思います。
しかし、弾いている人が多いので自分の下手さ加減がよく分かります
特にコードの移動時は指使いに気をつけないと繋がりが悪くなり曲がブチブチ状態になります。
シンプルですがなかなか侮れない曲だと思います。
この夏の課題曲にします
P.S.
中間に"サラバンド"と言う舞曲を入れた編曲のものはかなり難しくなります。

2009年7月29日

Microsoft and Yahoo close to partnership

Microsoft and Yahoo are on the brink of sealing an online alliance that could create a more formidable rival to Google in the search business.
(Finantial Timesより)

on the brink of :~する寸前
seal:締結する
formidable:手ごわい

なるほどGoogleにとってもっとも手ごわいライバルになるのですね。
でもGoogleはもはやsearch businessを超越したところに照準をあわせているような気がしますが・・・
マイクロソフトもヤフーも" on the brink of collapse " では?

2009年7月26日

TOEIC夏の陣終了

初TOEIC行って来ました。
模擬テストですつかり疲れ切ってしまい"集中力と体力"の無さに愕然。
知力はとにかく、まずは"集中力と体力"です。
で、本日は本番。
流石に試験会場内は受験生ばかりですので集中できました。
体力は?と言うと・・・
やはりPart7が関門ですね。
Part7をやる頃には集中力もかなり限界に来てますし、残り時間が少なくなって来ているのでアセリもある。
おまけに長文で2つの文書を読まなくてはいけないものもあるので・・・
ここはまだ集中力がある時にやっておいた方がよさそうです。
リーディングの穴埋めのところを最後に持って来た方がいいような気もしました。
しかしなぜか模擬試験よりは疲れなかった。
やっぱりひとりで模擬試験はキツイ。
まわりに受験生がいると案外リラックスしますね。
さて、来月の今頃までには結果が分かっているでしょう。
取りあえず420点採れればいいです。
TOEIC冬の陣はその結果次第ですね

パガニーニ

神尾真由子さんのセカンドアルバムを聴きました。
DVDでCD制作風景も見れますし、彼女の話しも聴けます。
全曲パガニーニの圧倒的な演奏です。
艶と厚みのある力強い音から、優しい音、すこしノイジーな音まで自在に放ちその熱気と優しさに包まれます。
なんかグルメ番組のレポートみたいになって来ましたね・・・

神尾さんのパガニーニの曲は聴きやすいです。
超絶技巧を必要とするようですが神尾さんはいともたやすくそれをやっているので聴く人は技巧的な事は忘れ純粋にパガニーニの曲とそれを紡ぎ出す神尾さんの息遣いを堪能できます。
まぁ~私の場合はヴァイオリンの事は何もしらないのですが・・・
そんな私でも楽しめるアルバムです。



2009年7月22日

皆既日食~エクリプス(Eclipse)

今日は皆既日食が日本でも見れましたね。
日食(あるいは月食)は英語で"eclipse"
"eclipse"と言うプログラム開発環境製品がありますね。
で、皆既とは?
皆既とは皆(みんな)+既(尽きる)で英語で言うとtotal eclipse。
皆既日食なので"a total eclipse of the sun"or"a total solar eclipse"
今回の皆既日食は"the longest total solar eclipse"と言うことで最長だと6分以上あったようです。
これを超える日食を見れるのは2132年のようです。

2009年7月21日

TOEIC初挑戦~体力と集中力

今週末初TOEICです。
で、なかなか重い腰が上がらなかったのですが昨日TOEIC本で模試に初挑戦。
な、なんと2時間もノンストップ。
疲れ切りました・・・
最後の方は集中力もほとんど無い状態でした・・・
2時間で学んだ事は、
-出題形式が7パートに分かれているのでどのパートかを理解すること
-パート毎のコツみたいなのがあるそうなのでそれを頭に入れておくこと
-全て英語で質問されますが説明や設問の決まり文句は知っておくこと
-考え込まないこと(とりあえずマークはしておく)
-マークシートは全部埋める
CDでリスニングが始まりいきなり「私はどこ?ここはどこ?」になってしまいアタフタしました。
英語の説明や設問にも動揺。
説明のヒアリングに集中したりして無駄な集中力を使いました。
マークシートも15問ほど埋められませんでした。
遅ればせながら"模試200問"をやっておいてよかった

それにしても疲れます。
ギターを初見で2時間弾く以上の集中力と体力が必要ではないでしょうか?
携帯品には必ず石川遼君でお馴染みの"コラントッテ"をしていかなくては

模試の方は正解数は92/200でした
本番はなんとか420点採りたいなぁ~。
勝間和代さんが大学卒業時に初TOEICで420点だったそうですから。
今は900点以上ですね

残された時間は
-腕立て伏せ
-腹筋
-iKnow90分漬け特訓
で本番に望みたいと思います

2009年7月19日

ラスゲアード

クラシックギター教室に通い始めて4カ月経過。
基礎の教則本のアルペジオもほぼ終わりに近づき今度はストローク。
で、このストロークが教則本では親指でやるように指示されているのですが調子悪い
先生に聴いたところ人差し指でやればいいとのこと。
で、見本を見せてもらいやってみると調子いい
ついでにラズゲアードも披露してもらいました。
で、やってみたところ・・・
できません
以前紹介した『Guitar experiment room Blog』を覗いて勉強し再度挑戦。
おお。なんとかできました
近所からは『うるさい!』と叱られそうですが気持ちいいです。
なんちゃってフラメンコサウンド。
しかし、『Guitar experiment room Blog』を読ませて(見させて)いただいているとギターは奥が深いです。
フレメンコギターいいですねぇ。

2009年7月14日

びびるぅ~ブリッジ熱風責め(改め)

びびるぅので"ブリッジ熱風責め"!
でもこれは間違いでした

弦を張り替えたので念入りに"ブリッジを熱風責め"!
で、ボディトップ(表面板)をコンコンと叩いて"びびり"チェック。
あれっ。
ある場所を叩くと確実にボディが"びびるぅ"
あれっ・・・直ってません。
"熱風責め"ですっかり熱くなった部屋で汗をかきながら"びびり震源"調査開始。
ボディの中に手を入れて"ブレイジング"の接着具合も確認。
そんなこんなでやっと発見。
ボディトップの一カ所が怪しい(下の写真の左下あたり)


そこを軽く押さえるとなんと"びびり"ません。
ボディトップとボディサイドの接着面あたりをドライヤーで温め圧着。
両手で思い切り挟み込みますので汗タラタラで胸筋も鍛えられる。
で、直った模様です。
これは力技のリペアですね
しかし、こんなに"熱風責め"して大丈夫でしょうか
そうそう。
弦は今までダダリオのハードテンション(46C)を使っていましたがノーマルテンション(45C)にしました。
せめてテンションくらいはノーマルにしてあげないとね

2009年7月11日

豚に真珠

を英語では?
It's like casting pearls before swine.

この諺はもともと英語なのですね。
日本語の諺では"猫に小判"に相当するみたいですね。

ちなみに豚は"pig"ではなく"swine"を使っています。
豚インブルエンザも"swine flu"ですね.
"swine"とは豚の総称ですね。

2009年7月7日

びびるぅ~ブリッジ熱風責め

うぅ~ん。
ギターの表面板が"びびる"

弦が"びびる"と言うのはよくある話しです。でもそれじゃ無い。

原因が分からず"びびる"とボディの表面板をたたいたり押しつけたり。
それで束の間"びびり"は収まります

いろんなところを押さえて震源地を探してみるとブリッジが怪しい。
気のせいか微妙に浮いているような気もする。


うぅ~ん。
ドライヤーでブリッジを温めては押しつけることを数回。
最後は冷風で冷や接着剤を固めます。
ブリッジが"にかわ"で接着されていればこの"熱風作戦"は成功するハズ。
で、調弦して弾いて見たところ・・・
直ってるぞ

ウソみたい。
でもこんなんで直ったブリッジには一抹の不安が・・・

この夏を凌げればいいのですが・・・
今度弦を交換する時はテンションをハードからノーマルに下げ、さらに"ブリッジ熱風責め"を念入りにやっておこうと思います。
やっぱり安いギターには問題が有りますね

このギターはボディ厚がヒール側で10cm、トップ側で10.6cmと少し厚目です。
音の立ち上がりが遅いかも分かりませんが柔らかくて大きな音が出ます。
ヘッドマシーンも交換したし、ゴルペも貼っているしでお気に入りです。
"びびり"がなければ最高のギターです
P.S.
今夜は七夕ですね

2009年7月3日

トレモロ(6)

久々のトレモロ報告
前回はメトロノーム♪=105でボロボロ状態だったのですが・・・
なんとか♪=110でできる時も有り!
まぁ〜かなり怪しいですけど
トレモロの伸び悩みの原因は爪の伸びと関係。
冗談ではなくてツメがある程度伸びてないとトレモロは難しいと思います。
ツメのあたる位置もいくぶん小指側の方がよさそうな気もします。
手の形もあまり手首をクの字にせず腕と手の甲は一直線になるくらいがいいみたいです。
村治佳織さんのビデオは参考になると思います。
まだかろうじて弾けたばかりなのでいろいろ実験して安定して弾けるようにしたいと思います
「力を抜いて!」と言われてもなかなかイメージできないのですが、♪=110くらいで弾けるようになるとその感じが分かるようになります。力が抜けた時には速度もUPでき音の粒も揃います。