2009年12月29日

来年は・・・

今年は、クラシックギターを始め、TOEICにも初挑戦。
来年は、1月早々にTOEICに再チャレンジし、3月にはクラシックギターの合奏発表会。
習い事はギターと英語だけで十分ですね。
来年は運動を積極的にしたいと思います。
それと読書。
今年はこれが最後のブログになりそうです。
それではよいお年を!

2009年12月19日

今年最後のギターレッスン

クラシックギター教室に通い始めて9カ月。
レッスン初日のブログ記事が懐かしいです
今日が今年の最後のレッスン。レッスン納めでした。
前期でなんとか最初のテキスト"正しく学べるたのしいギターレッスン=1"を消化。
後期に入って"正しく学べるたのしいギターレッスン=2"を開始。
寒さを言い訳に練習はさぼりがち。
夏場に鍛えたトレモロは一応指慣らしの練習に組み込んでいます、後期に入って習ったハイポジションのスケールはなかなか速く弾けません。
右手の指を交互に使うのが苦手で、同じ指を使う癖がなかなかとれませんね。
来年に入ったら3月にみんなで合奏の発表会だそうです。
「オブ・ラ・デ、オブ・ラ・ダ」と「アルハンブラ宮殿の思い出」を合奏するのでその練習をするそうです。
なんか難しそうなパートになったようで・・・
ちなみに"なんちゃってジャスギター"はさっぱり手つかずです。。。
P.S.
そう言えば・・・
来年は1月末にTOEICの試験。
これも寒さを言い訳に勉強できていない・・・

2009年12月12日

Ustreamで親孝行

How would you like to broadcast your kids soccer game to the grandparents, via the iPhone in your pocket?
uStream, which dominates the market for the growing live webcasting-via-mobile-phones category, just introduced a new iPhone and iPod Touch app for live webcasting.
(USA TODAY Dec 10, 2009)
これは使えます。
定点チェックのWebCamなんかよりもずっと機動力があって楽しいです。

2009年12月10日

ハナバッハはやはりドイツバロック音楽?

ダダリオ(EJ46C)が全然ヘタッてくれないのでなかなか張り替え時がなかったのですが、先日ハナバッハ(シルバースペシャルのミディアム)に交換しました。
で、感想は?
うぅ~ん。とても繊細で柔らかくて艶の有る音色・・・のような気がします。
なのですが、どうも私のギターには合わないような・・・
私のギターはスペインのアントニオロペスと言うブランドの量産品ですが音がでかくて張りがある音が出ます。
しかし、ハナバッハだと柄にもなく上品な音を出そうとしてます。
でも柄にもないですから・・・
やっぱりアントニオロペスは荒削りな音が似合います。
同じギタースクールの生徒さんが表板が松のアストリアスのギターをお持ちなのですが、そのギターにはすごく合っていました。
私のにはダダリオのハードテンション(EJ46C)が一番あっていたと思います。
ハードテンションは少し弾きづらい(特にセーハーなど)のでノーマル(EJ45C)くらいがいいかも分かりません。
コンポジットタイプ(EJ45C,EJ46C)のものなら弦が安定するのが早いですし長持ちします。
ズボラな私は3カ月位は張りっぱなしでも何の不自由も感じず、ギターのフレットが埃まみれになる前が交換時期になります。
ギターを綺麗に維持するためにはマメに交換した方がよさそうなのでコンポジットタイプでない(EJ45)でもいいかもわかりません。
でもコンポジットとそうでないものは弦の安定する速さや耐久性だけでなく音色や弾きやすさもいくぶん違います。
コンポジットの方がいくぶん力強いような気がします。
なので私のロペスにはEJ46Cが今までで一番しっくり来ました。
もちろん弾く曲によりどの弦がいいかは変わってくると思います。
今年は格調高くハナバッハで年越しすることにしましょう。

2009年12月7日

iPhoneでEnglish

取りあえず、
USA TODAY
WSJ(ウォールストリートジャーナル)
英単語・熟語マスタリー2000
Smart.fm
i英辞郎
Dictionary(英英辞書)- 発音聞けます。
を入れました。
「英単語・熟語マスタリー2000」はちょっとした時間にゲーム感覚で楽しめます。
iPhoneは携帯電話であり、ゲーム機であり、パームトップコンピュータでもあります。
なんでも有りのジューサミキサーみたいですがどの部分の完成度も高く、また各機能が見事に融合しているのは奇跡的です。
ユーザーインターフェースが各機能毎にチグハグと言うこともありません。
iPhoneアプリも同様で、開発ベンダーが違っても違和感なく直感的に使えるようなものがほとんどです。
これも奇跡的ですね。
ちなみに私はiPhoneのトリセツを一切読んでいませんが結構遊べてます。
携帯電話より、よほど直感的で使いやすいと思うのは私だけでしょうか?
P.S.
今日からGoogleがiPhoneで日本語音声検索できるサービスを開始しました。
英語の検索は以前からできていました。
米国式で発音するといいみたいです。

2009年12月1日

iPhoneで聴くグラモフォン

ずいぶんとご無沙汰してました。
最近、ギターも練習不足気味。
張ってから3カ月くらいになりそうなダダリオをハナバッハに交換する気力無し・・・
なぜか爪ばかり伸びるので爪の手入れだけはしなくてはいけない・・・
と言う状況なのですが先日iPhoneを買ったのでギターのiPhoneアプリ入れました。
これはおもしろいです。
でも本ものギター弾くより難しい。
そんなことで本もののギターで少し練習しました。
欲張って32Gのを買ったのですがその理由のひとつがドイツグラモフォン創設111年記念BOXです。
これを買ったのでiPhoneに入れようと思います。
入れるだけで一日仕事になりそうですね。なんと言ってもDISK枚数55枚ですから・・・
後は英語のアプリも入れたいのですが英語の勉強はあまり参考書やツールを増やすと勉強しなくなりがちなのでsmart.fm(無料)だけで他のアプリ購入は今のところ控えています・・・

2009年11月16日

ハナバッハ


ギター弦についてウンチクを語れるほど詳しくないのですが・・・
メーカーや弦の素材、テンションの違いにより音色だけでなく弾きやすさも変わってきます。
私はダダリオのプロアルテコンポジットのハードをよく使います。
この弦は音が安定するのが早いです。
プロアルテの通常のタイプでノーマルテンションのもの弾きやすいと思いますが、音が安定するまではかなり時間がかかります。
先日、同じギタースクールの生徒さんが"ハナバッハ"のノーマル弦をつけていたので弾かせてもらいました。
ギターがいいせいもあるかもわかりませんが、とても艶のある音で弾きやすかったです。
そこで、1セット分けてもらいました。
まだ張っていないのですが、結果はまた報告します。

2009年11月8日

正しく学べるたのしいギターレッスン

ギタースクールの前期が終わり後期になったのですが、なかなかテキストが手に入らず・・・
10月はコピーしたものを使ったのですがやっと手に入りました。
"正しく学べるたのしいギターレッスン=2"と言う日本教育ギター振興会と言うところ編纂しているものです。
かなり古い教材なのであやしい部分もあるようです。
前期に使ったものもかなり誤りがありました。
絶版しているのかどうか分かりませんが黄ばんだ表紙のテキストを先生よりいただきました(笑)
早速中身を拝見。
今度は理論の説明なども取り上げられています。
前期のものに比べテキストのレベルはかなり高くなっているようです。
これを半年で終えるのは厳しいですね。
まず最初の音楽理論はスケールから。
"メジャースケール"では完全1・4・5・8度と主音(ルート音)と導音(7度の音)がポイント。
それを理解したところで、"メジャースケール"の短3度下からスケールを開始した"ナチュラルマイナースケール"を理解。
結果的に3度、6度、7度はすべて短音程になります。
ここで先ほどの導音(ルート音への移行を半音で解決す音)を適応しようとすると"ナチュラルマイナースケール"には問題が・・・
それを解決するためにナチュラルマイナーの7度の音を短7度から長7度にしたものがハーモニックマイナースケール。
でも短7度を長7度にすると6度と7度の間隔が全音+半音となり大きくなりすぎるんでメロディー的には不自然。
そこで短6度も半音上げて長6度にしたものが"メロディックマナースケール"。
それでも短3度だけは相変わらず短3度のまま。
3度の音がメジャーとマイナーを分ける重要な意味を持つ訳ですね。なるほど合点!
などと言うことも勉強しながら進める構成になってます。
演奏技術が追いつかない私ですがなんとか両立できるように”正しく楽しく”学びたいと思います。
音楽理論を学べるサイトはいっぱいあるのですが、コンパクトに整理され分かり易いサイトとしておすすめなのが"ClubSongs"の「音楽理論」と言うコーナーです。

2009年11月5日

信じられない・・・内容と価格

驚きの価格。
ドイツグラモフォンが立て続けにクラシック音楽CDのBOXセットを出していますね。
それも信じられないような破格値で。
アルゲリッチのBOXセット1、2は購入しました。
これはすばらしい音楽満載でアルゲリッチの素晴らしさを堪能できます。
まだ購入してませんがカラヤンのシンフォニーのBOXセットもいいです。
そしてなんと「ドイツ・グラモフォン創設111年記念BOX」はなんとCD55枚。
高校生の頃に小遣いをはたいて買ったドイツグラモフォンの名盤がこのCDの中に何枚も収められています。
バレンボイムのラベル「ボレロ」
ベームのモーツアルト「レクイエム」
ディースカウのシューベルト「冬の旅」
ケンプのベートーヴェン「皇帝」
ポリーニのショパン「24の練習曲」
ロストロポーヴィッチのドボルザーク「チェロ協奏曲」
などなど
CD55枚で¥9636。
単純に計算しても一枚¥180以下。
雑誌以下の価格ですね。
これはすご過ぎるBOXセットです。
でも内容はお墨付きの名演ばかりです。
なんでこんなに安いのか?
ドイツグラモフォンはもうCDは出さないのか?
あるいは全てリマスタリングするのか?
???




2009年11月4日

TOEIC公開テスト

受験申込みしました。
今年は今月が最後で12月は試験ありません。
第152回は1月31日になります。
初回は恥ずかしながら455点でした。
次回は大胆にも一気に600点超えを目指します。
600点前後が受験者の平均点ですからせめて平均点は取りたいなと思っています。
来年の3月頃に「なんとか目標は達成できました」と言えるように頑張りたいと思います。
と、言うことですが私の学習ツールsmart.fmが大改修中。
使い勝手がすっかり変わり学習どころではない状況です・・・
おまけにsmart.fmのブログでmouthbird先生が無料公開している「3分間英文法ビデオ」もアクセスできない状況です・・・
NHKの「ニュースで英会話」は最近ご無沙汰しているので再開しようかな。
などと考えている状態です。
すでに目標達成危うし!

2009年10月26日

やっぱ理論やねぇノムさん

楽天イーグルスの野村監督は理論の大切さを伝えて引退。(伝えきれずにボヤいて引退か?)
で、英語も文法は大切だと今更ながらに思います。
はっきり言って私は英語が苦手です。
当然ながら文法も苦手。
しかしTOEICの成績はあきらかに文法力の無さを示していまして・・・
なんとか600点を突破するためには基本的文法力を身につけなければと思い立ちました。
そこで高校の参考書で有名な『総合英語Forest』を購入。
なかなかいい参考書ですが最初のページから読み進めて行って読破するのは私にはシンドイ。
シンドイながらもボチボチ続けていたのですが最近停滞気味。
文法力がついている実感(体感)もできず・・・
参考書が悪い訳ではありません。
いい参考書だと思います。
でも、文法は相変わらず好きになれず・・・

さて前置きが長くなりましたが、そんな時に出逢ったのが『mouthbird(マウスバード)の3分間文法動画講義』です。
これは目からウロコの講座です。
宿題形式なので解答が知りたくて次々とレッスンを進めることができます。
また、マウスバードさんの人柄にも好感が持てます。
今現在で185回のレッスンが動画で収録されています。
私はまだ50回程度しか見れていませんが、ひきつづき見る予定です。
学生の頃に英文法が嫌いだった人にはおすすめです。

さて、英文法も大切ですが音楽理論も大切。
英語と同じく実践的でないと意味がないのですが実践的に使える音楽理論の本として『ギターで覚える音楽理論』と言うのがおすすめです。
マウスバードさんの英文法のように分かり易くはないのですが一冊持っておけば参考書的に役に立つ。ちょうど『総合英語Forest』みたいな位置づけかな?と思います。
『3分間音楽理論動画講座』なんかがあれば楽しいですね。
「英語も音楽も理屈じゃねぇ〜」と仰る方も多いと思いますが、これはこれで楽しめます。
苦手な人(私もそうなのですが)は、ぜひ試して欲しいなぁ〜と思います。